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バルセロナ紀行 第4弾 ぶらぶら歩き編
バルセロナの宿はパリで言うシャンゼリゼ通り、ラ・ランブラス通りを横に入った細い道にあるオステル。 にぎやかな所でした。 近くにはマルシェがあり、その中にあるタパスがおいしそうでした。 毎回行くと込んでいて座れないか、閉まっているかのどちらかで、タイミングが合わなく断念。 大道芸人 タパスのメニュー 路地、あちこちに歴史を感じる建物 砂のお城 映画撮影用の小道具 ”インベーダー ” ここでも発見 ケーブルカー乗り場から見た海岸 雑貨屋のウィンドー 丘の上から、遠くにサグアラダ・ファミリア ケーブルカーで上がった丘の上にあるミロ美術館、閉まっていました・・・ガーン スペインの美術館は日曜休みなんですか? オスタルの隣の図書館 ピアノとテノールのミニコンサートがあったので、立ち寄りました。 カフェもあり雰囲気の良い図書館でした。
パリのオヤジカフェ Oyaji cafe a Paris
なぜオヤジは同じところに集まってくるのだろう? オヤジの集まってくるところには、若い女性は行かない。 私は若くないが、オヤジにとっては若く見えるので、都内のオヤジ居酒屋に行くときはジロジロ見られたものである。 なぜ私はオヤジ居酒屋やカフェが好きなのか・・・? ・・・私はオヤジに違いない! 雰囲気の良いカフェがあるから入ると、そこはオヤジカフェ。 NYへ友達と行ったとき、おなかすいたけどそんなに食べられない、だからカフェ飯にしようと入った雰囲気のあるカフェ。 気がつくと座ったカウンターには、ヤモメらしきオヤジばっかり。 翌日の朝もそこへ行ってみた。 そしたらやはりヤモメオヤジばかり。私たちがジロジロ見ながら笑っているので、ヤモメたちは気まずそう。 こうやって女性が来るだけで、オヤジにとっては居心地の悪いカフェになってしまうのだ。 今回パリに行ったとき、友達が「いつも行ってみたいと思っていたのだけど、入りにくいのよ」っていうからなぜ?と思っていた。 私たちが朝一で行ったそのカフェは、まだ誰もいなくて内装もおしゃれな素敵なカフェ。 マスターも元気でサンパな雰囲気。 私たちの後に、一人中年男性客が入ってきた。 それを機にきがつくとカウンターはオヤジでいっぱいに。 身なりも気にせず、新聞を読みあさり、たぶん家ではなにも食べる物が無いのか、作ってくれる奥さんがいないのか。 そんなヤモメが集まってくるカフェだった。 私にとっては居心地よいので、また行きたいと思うカフェであった。 やっぱりオヤジ? OYAJI = les hommes qui negligent leurs tenue et qui ne pensent qu'au travail ou bien qu'aux jeunes filles. YAMONE = le veuf Je ne sais pas pourquoi je suis à l'aise aux cafés et petits bistros où il n' y a que des Oyaji. Mais pourquoi ils se reunissent aux mêmes endroits ? Où il sont, il n'y a pas de jeune fille. Je ne suis ...