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リヨンの街並み散歩 Lyon

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いまだにお店の外観とかショーウィンドーとか飾りつけ、気になります。 マルセイユは大きな町だし、意外とおしゃれな店もあるので、パリの次に来てもいいのでは?などと思っていましたが、やっぱりリヨンのほうが上。 マルセイユよ、がんばれー! ぶらぶら歩きでたくさん写真撮りました。 牛乳瓶のようなワインボトルの絵。 かわいい、ポルト酒のイラスト。 このビストロ入ってみたかったー。席がありませんでした。 お店も働いている人たちもオサレ。 レストランとかに置くメニューを書き込む黒板のお店。 前面に見えているモミの木は、クリスマスの飾り用に売っている物。 高台に見えるはフルヴィエール・バジリカ大聖堂。 マルシェにて。 ギニョルと呼ばれる操り人形。 生牡蠣がおいしそう~、って食べられないんですけど。 待ちのあちこちで見られる壁に埋め込まれた台は、普通なら町の人々を見守るマリア様のいるところ。 ここでは、のんべえな小人が座っています。 レストランの多い地区にて。 ここのお店は6月2人のOさんと来て、カエルのから揚げとかおいしいものを頂いたお店です。 掃除機がかわいくて。 大きすぎないか?このサイ。

リヨンのビストロ ル・シュッド Le Sud a Lyon

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ポール・ボキューズのセカンドラインのビストロ " Le SUD" いや~。混んでました。 光の祭典初日ということもあったのかも知れませんが、予約しておいてよかったです。 食前のつまみ、オリーブのタップナード。 私の前菜はナスのピューレ、ゴマとバジル和え。 部長のメイン:鯛のグリル焼き&南仏の夏のスープ”ピストゥー” 私のメイン:子羊の蒸し煮&ラタトゥイユ リヨンにはポールボキューズのセカンド店がいくつもあって、リヨンの北には "Le NORD"(北)、東には" L'EST"(東) 西には"L'OUEST"(西)とあり、このお店は南に位置しているので"Le SUD"(南)。 出される料理も南仏料理で、リヨンの料理というよりはプロヴァンスの料理のようです。 お昼は2品で19.60ユーロ、3品で21,80ユーロです。 私達は3品コースにしたのですが、デザートはいまいちでした。 写真も載せないのはその理由からです。 甘すぎて日本人の味にはあいません。 混んでいるにもかかわらず、眺めの良いテラス席に案内していただいたり、デザート以外は満足でした! http://www.nordsudbrasseries.com/

リヨン光の祭典 2009年12月5日 La fete de la lumiere a Lyon

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リヨン再び。 今回は日本から来た部長が、リヨンで光の祭典なるものがあるらしいから行ってみたい、と言ってきたので二人でぶらぶら写真撮りながらの観光となりました。 と言っても早朝出発の夜に帰る強行日帰り旅行です。(苦笑) 光の祭典は、イルミネーションなのでもちろん夜からです。 リヨンの夜景写真をご覧ください。 Hotel de Villeのある4区まで登った所のイルミ 人でいっぱい。 ローヌかソーヌか?川です。     左の写真を大きくすると右の人が見えてきます。フルヴィエールの丘の上を望んだところ。 メトロに乗ろうと並んだ、ベルクール広場。 写真で見るときれいには見えますが、実際は期待のほうが大きすぎたのか、それほど感動する物でもありませんでした。(苦笑) とにかく多くの人で賑わっていました。 メトロが閉鎖されるところもあり(特にTGVの駅Part-Dieu)、ベルクール広場みたいに入場制限するところあり、こんな時に出かけるもんじゃありません。 夜は写真撮るので時間がなく、駅のレストランで軽く済ませて帰りました。 でもお昼はおいしかったんです。 次回にレポートします。 あ、部長ありがとうございました。 読んでないと思うけど。(笑)

リヨン ベルナシオンのショコラ

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日本から来る人は、私の知らないような事をなんでも知っているんです。 ベルナション、皆さんご存知ですか? 詰め合わせ。 お勧めのパレットがおいしかったです~。 アイボリーチョコ ホワイトチョコとも違います。 独特な濃厚なお味でした。 リヨンのチョコレート屋さん。 日本ではまだ買えないらしく、サロン・ド・ショコラや通販では手に入るようですが簡単には買えないとか。 チョコレート屋の中にはお惣菜を売っているショーケースもあり、奥でシェフの方が働いています。 シェフの方はお店にも顔を出し、さすがのOさんが「あの人がオーナーよ!」とご本人を見つけていました。 ピエールカルダンの時もOさんが見つけたので、そういう能力に優れているのではないかと。 隣のサロン・ド・テではランチやお茶が出来て、ケーキ等も食べられます。 リヨンのマダムたちがたくさん来ていました。

食の都リヨン ポールボキューズのマルシェ Marche de Paul BOCUSE

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今頃になってですが、6月の記事をひとつ。 リヨンにはあまり興味のなかった私。 今回改めて知り合いの二人のOさんのおかげで「食の都」を知る事が出来ました。 「食」をメインにするとなんとも楽しいこの街。 今回は一般に屋内市場と言われている市場、正式名はレ・アール・ド・ポール・ボキューズ、ポールボキューズのマルシェに行って来ました。 外観はガラス張りの建物。 朝早いと開いていないお店もありましたが、いろんなお店がありました。 こちらはクッキー。 リヨン名物のクネルと言う練り物。 様々なフレーバーがあり、バジルの香りのもの、トマト味のもの・・・ 伝統的なクネルは肉や魚をすりつぶして卵と一緒にフワフワに練り上げた物だとか。 でもフワフワ過ぎて、おいしいものとは言いがたいものでした。 実際魚や肉の味もしません。 無味無臭のフワフワでした。 焼いた物をサラダに入れたり、そのままスープに入れて暖めて食します。 きれいなマカロンの行列 マルシェ内に軽く食べられるところがあり、ランチには人が集まるようです。 オイスターバーもありました。 こちらはチーズ屋さん 八百屋、と言いにくいきれいな八百屋さん。 お値段もお高め。 でもいいもの置いています。 チーズの見せ方もそこらのマルシェとは違います。 芸術的。 フランス各地からの新鮮な魚介も入っています。 上はブルターニュ産。 カキがおいしそうでした・・・ (アレルギーなので食べられません!) お肉屋。 テリーヌやパテがおいしそー・・・ オイスターバーのディスプレイ。 カキの殻でできています。 ケーキ屋さん。 カウンターバー。 生ハムつまみながら、ビールを飲むなんていいですね~ (想像) 端から端まで見尽くしたこのマルシェ。 その他にも、トラブールや博物館などにも出かけて意外と面白いリヨンを発見。 トラブールはレジスタンスの人たちが抜け道に使っていた所で、住人の人たちが見学用に開放してくれています。 かなりの数のトラブールがあるのですが、そのうち2~3個がメインでその他は見学できないところも多かったです。