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よいお年を

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今週末はクリスマスの準備をする家庭が多く、街中人でいっぱいです。 私もフランスにいるからにはクリスマスをお祝いしますが・・・、自分はキリスト教ではないのでキリスト教の主人の家族に合わせている感じです。 でも、クリスマスの飾りつけは楽しい。 日本にいるときはデコレーターの仕事で11月になるとありがたい事に、クリスマスの飾りつけのお仕事をたくさんいただいていました、また日本はお正月の為にクリスマスの飾り付けを25日の夜に撤去しなければならない、というつらい仕事がありクリスマスをゆっくり楽しんだ事はありません。 未だに私にとっては無意味なクリスマスかもしれませんが、おいしいものが食べられる事はうれしい事です。 11月の終わりに行った南仏のル・カストレの写真をご覧ください。 南仏は北の方に比べ、冬でも比較的お天気が良かったり、寂しい感じがあまりないせいかクリスマスの飾りも盛大ではありません。 特にイルミネーションは寂しいものです。(笑) でも素朴であたたかな村の雰囲気をご覧ください。 この洞窟のようなお店はよい香りのするキャンドルを売っているお店で、クリスマス前だからなのか、いつもそうなのか分かりませんが「プレゼント用です」というと凝ったラッピングをしてくれました。 これがそのラッピング↑です。 鈴も蝶々もお菓子も生花までういた盛りだくさんのラッピングです。(笑) 落ち葉がきれいでした。 この窓は大好きな窓。 いつ行ってもラベンダーのブーケが飾ってあり、微妙に他の飾りつけがかわります。 冬だけど、こうしてラベンダーの束を見るとなんだかうれしくなります。  窓ガラスにうつった向かいの見せの壁。    上の写真は家の壁に入ったヒビを使って木の絵が描いてあるところです。 日本なら家にヒビなんか入っていたら大問題ですが、こちらはどうにかなるさ、の精神でのんきでございます。 100年に一度くらいは地震があるそうなんですが・・・  下にはブドウ畑、ワイン用のブドウの木です。 この時期にはもう刈り取られています。  大変きれいなブドウの木の紅葉でした。  ここでお知らせですが・・・ 今後ガイド業は減らし、現在お受けしている分、そしていままでにいらっしゃったリピーターのお客様の以外のご依頼は、申し訳ありませんがお受けしない方向でおり...

ラベンダー情報 2012年7月7日

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今回はヴァランソルへ行って来ました。  かなり満開なかんじでした。 午前中にヴァランソルでラヴェンダー畑を巡ります。 その後ムスティエへ行く予定だったので、ムスティエ方面経由のラベンダー街道を通りました。 何はともあれ写真をご覧ください。  ラベンダーグッズのお土産屋さん。  広大です。  途中にあった養蜂箱たち。 おいしいラベンダーのはちみつが取れるのでしょうね~・・・。  まだ小さいラベンダーもきれいです。  シリアル(?)系の植物に混ざっているラヴェンダーたち。  ヴァランソルでお昼にしました。  カフェでサンドウィッチとビール!  木陰が気持ちの良いテラスでした。 でも人で一杯なんですよ。  さらにムスティエに向かって壮大な景色をみながら進みます。  うおーっ。 素晴らしい・・・  家に帰っても楽しめるようにと、これは翌日ヴァラージュで購入したラベンダーの花束。 1束1ユーロで2束買いました。 安っ! でもこんなおまけまでついていました。 白いのは小さなカタツムリです。 5個くらいは束にくっついていました。(笑)

セナンク修道院のラベンダー情報 2012年7月1日

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この日はあいにくの曇り空で少し雨もちらついていました。 それでもラヴェンダーはきれいに咲いていました! セナンク修道院を上から見たところ。 遠くにラベンダーの畑が見えます。 この時期~7月中旬頃まではラベンダーの花がプロヴァンスのあちらこちらで見られます。  8部咲きくらいといったところでしょうか?  ラヴェンダーの畑の横を通りながらセナンク修道院に向かいます。  おお~っ。 修道院の前は去年同様ラベンダーが植えてありました。 ラベンダーではなく麦を植える年もあるんです。 と、トイレ目当てで行ったのですが、うっかりしていました。 日曜日の午前中はお店が閉まっていました・・・ガーン  インスタグラムで加工した写真です。 PS:人は一人も写っていませんが、この時期で結構混んできていました。 畑に入って写真を撮っているある外国人観光客の方がたくさんいましたが、畑は荒らさないようにお願いいたします。

ラヴァンダーに漬かった1日、ソーのラヴァンダー祭り

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お客様のリクエストで8月15日、ソーのラヴァンダー祭りへご一緒してまいりました。 場所はソーの街から1.5kmくらいにある会場。 ソー周辺のラヴァンダー畑の刈り取りは8月15日前までと聞いていました。 そのとおりで、ソーから見えるラヴェンダー畑にはラヴェンダーはありません。 ラヴェンダー祭りの前までには刈り取ってしまうそうです。 荷台を轢く大きな牛、近くで見るのは迫力が有ります。  プロヴァンスの衣装を着た人々の行進が続きます。  子供はポニーの背中に乗って。  会場にはいろんなお店が出ていて、蜂まで飾りとして使っています。 本物の生きたミツバチです。  ラヴェンダーの蜂蜜。  こちらは、なんとラヴェンダーのパテ・・・(笑)  ラヴェンダーのブーケや裸麦のブーケ とっても安いです。  刈り取られたラヴェンダーは、持ってけ状態で、地面に放ってあったり、畑にも刈られたばかりのラヴァンダーがたくさんあって、自由に持って行っていいんです。 飾ってあるのも持っていっていいらしく。 良くご存知の人は、持って帰れるようにラヴェンダーを入れるカゴを持参していたり、 袋を持ってきていました。 あとは誰でも参加できる刈り取りコンテストがあります。 会場にあるラヴェンダー畑には、このコンテスト用にラヴァンダーが残されています。 でも朝のうちに刈り取られてしまいます。 持ちかえり放題のラヴェンダーも早いうちに無くなってしまいます。 朝のうちに行かれる事をお勧めします。 私も便乗して大きな束を頂きました。(笑) しかし、この後問題が・・・! ソーの街まで戻ろうとした時、車が動かなくなってしまったんです・・・!タラ~・・・(汗) 暑さのせいなのか・・・? 修理の人に来てもらう間、私とお客様は仕方なくシャトルバスで街へ行く事にしました。  街も人で溢れていて、お昼時にはどこのレストランもいっぱいです。 席は空いているのに、食事を作るのが間に合わないので1時間待ちとも言われました。 それでもどうにか席のあいている他の店で食べる事が出来ました。  お花屋さんもきれいです。  地面にラヴェンダーを撒いている所やお店も多かったですね。 わざと踏んでもらうようにしていて、踏むたびに良い香りがするというなんとも...