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11月終り日曜日のリル・シュル・ラ・ソルグ

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日曜日は冬でもアンティークの蚤の市が開催されています。 この町は平日より週末の方が賑やかです。  アンティーク市の通りは外周道路沿い。  日曜日でも雑貨屋さんやレストランは開いています。  おっ、アンティークのぬいぐるみかと思ったら、本物の犬でした。(笑)  上の写真はシャンブル・ドットのやっている雑貨屋さん。  こちらはワインバーです。 昼食代わりに軽くつまみました。 どのつまみも気が利いていて、おいしいっ!  ワインは飲んだ後に写真撮っていないことに気がつきました・・・。 飲んだのはシャトー・ジュリエット(コート・デュ・ローヌ)です。 おいしかったので、1本お持ち帰りしました。 シャンブル・ドット La Maison sur la Sorgue 場所も便利だし、ご主人は広島に住んでいたとか。 日本語は話せませんとの事ですが、大変親切なオーナーです。 ワインバー 17 Place aux Vins (ホームページなし) 上のシャンブル・ドットを出たら斜め右の向かいにあります。

リルシュルラソルグのアンティーク蚤の市と南仏雑貨のお店めぐり

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おとといの日曜日、ソルグ(リルシュルラソルグ)のアンティーク蚤の市に行ってきました。 本当の目的は輸出用のコンテナーの見積もりを取りに行く仕事だったのですが、仕事もさっさと終わりソルグの街の隅から隅まで楽しんできました。 仕事と言っても日曜日ですから、楽しまなければ! お天気がよく初夏のような気候で、気持ちの良い1日でした。 街の外周道路沿いに蚤の市が並んでいます。 日曜日はお店がお休みのフランスもこのアンティーク村リルシュルラソルグだけは、日曜だからこそ開いているお店が多いのです。 お天気も良いのでカフェのテラスには人がいっぱい。 数あるアンティークギャラリーのうちのひとつの入り口 蚤の市や雑貨屋だけではなく、やはり外周道路のまわりにいくつものアンティークギャラリーがあります。 売り物らしきベンチでお昼寝中のブルちゃん。 こんな木製の白い古ぼけたテーブルが欲しいな・・・。 お店の人に話を聞きたかったのだけど、他にもお客さんがいたので時間掛かりそうだし値段は聞けませんでした。 他の場所でも家用に欲しいテーブルを発見・・・でも、高い! なぜかイチゴがたくさん・・・ かわいいニャンコを発見。 ニャンコの毛も色あせて、アンティーク調(笑) 絵になるところが一杯あって、欲しい家具がいっぱいあって・・・。 でもいつも見るだけです。(泣) だけどいつ行っても雑貨やアンティーク家具を見るのは楽しい・・・

南仏のアンティーク村 リル・シュル・ラ・ソルグ L'isle sur la Sorgue

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ソルグは、南仏プロヴァンス地方にある村、正しくは”リル・シュル・ラ・ソルグ”L'Isle sur la Sorugeと言います。 長いので、ソルグと言っています。(苦笑) 運河に囲まれた街で南仏のヴェニスとも言われています。 毎週日曜日にはアンティークの蚤の市が運河沿いにあり、普通はお店がお休みの日曜日でも開いているお店も多く、ショッピングが楽しめます。 運河沿い以外にもアンティーク村があちこちに点在していて、門構えの中を入るといろんなお店があります。 このアンティーク村で買い物をした友達、イギリスのティーカップを2客買った際にお店の人におまけしてもらいました。 その上友達の妹さんが、そのお店でアールデコのグラスセットを買いたいけど日本まで持って帰る自信がない、送るのも心配、でも欲しい、でも持ち帰るのは・・・と悩んでいたら、お店の人が好意でひとつだけおまけでくれました。 なんてラッキーな。  こちらは運河沿いの蚤の市、いろんなものがあります。  運河がきれいなので、カフェでのんびりしても気持ちいいです。 南仏風の雑貨屋も結構開いていました。 日曜日なので、もちろん閉まっているお店もありましたが。   <行き方> マルセイユから電車で1時間半  AvignonTGV アヴィニョンTGVからl'isle sur la Sorgueリル・シュル・ラ・ソルグまでバス エクス、マルセイユ、アヴィニョンからの付き添いサービスもしております。 エクス、マルセイユ、アヴィニョンからの車チャーターも可能です。 料金の方はお気軽にメールにてお問い合わせください。 メールを送信する

リル・シュル・ラ・ソルグ L'isle sur la Sorgue

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フォンテーヌ・ド・ヴォクリューズの後に立ち寄ったので、時既に夕方。 お店は閉まっていて、控えめなイルミだけがかわいかったです。 やっぱり、南仏は冬旅行するもんではないですね! 最確認。 今年こそ夏のアンティーク市には行ってみたいです。 ソルグの街中、ギャラリーの横にこんなかわいい仕掛けが。 さらにいい具合に猫が丸の中に座っているぅぅぅ。 石畳は冷たいんだな ソルグの”カフェ・ド・フランス” ”カフェ・ド・フランス”と名のつくところはフランス中どこにでもたくさんあるが、ここのグラスワインは格安で、1杯2ユーロです!(2009年冬時点) アールヌーボー調で、ローカルな感じ。 入ってくる人皆がお互いに挨拶します。 テラスに結構人がいますが、寒かったので私達は中でアペロしました。