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マルセイユのノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂で風に飛ばされました

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きのう、おとといとすごい強風でした。 北風のミストラルというやつです。 風邪の強い日は皆さんもお気をつけくださいね。  パリから相方の男友達と彼の10歳の娘が遊びに来ていたので(また離婚した友達、フランスって複雑ですね)、おととい一緒にノートルダムへ上がりました。 ただでさえ高台にある聖堂なのでいつも風が強いのですが、この日は更に北からの強風でした。 寒かったのでカーディガンとストールを巻いて行きました。 聖堂の中からでて周りを一周しようとした際、突風が吹き私の体はふわっと持ち上がり、階段を下りようとしていた私は一気に1回転してでんぐり返し状態で転んでしまいました。 私はどちらかというとしっかりした体系で痩せていないし身長160くらいなので、風邪に飛ばされるなんて事あり得ないと思っていたんですが・・・。 風に飛ばされるって、実際あるんですね! 先週頃から四十肩で痛めていた肩から落ちてしまい、ものすごく痛かったです。 四十肩用の痛み止めでどうにかなっていますが、もうすぐスペインへ旅行なのにテンション落ちます。 吹き飛ばされた時、他の人のサングラスが飛ばされたのが目に入り、とっさに自分のサングラスをバッグの中に入れました。 でも落ちた際にそのバッグをはなしてしまい、バッグが建物の一番は地まで飛んでいくのが見えました。 「あぁ~あぁ~財布やら鍵やら入っているんだけどぉ~ぉ」 と、観光できていた人が倒れていた私を起こしてくれ、気がついたらバッグは相方が拾ってくれていました。 肩が痛かったし、まだ風が強かったのでまだ立ち上がりたくなかったのですが、起こしてくれたからには立たなければ!(笑) ああ、とりあえずバッグも無事でサングラスもある、良かった。 と思ったら・・・ 首に巻いていたはずのストールがありません。 風に飛ばされどこかへ行ってしまったようです。 それでも諦めずに一周しようと続行しました。 その途中下を見ると、私のストールがあそこにある!  遠くに見えるのはイフ島とフリウール諸島、手前の建物の屋上にストールが・・・。 キラキラと投げ込まれたコインたちと一緒に。 日本にいたときに友達にもらった誕生日プレゼントのストールでした。 気に入っていたのだけど、アクセスできるところじゃないので諦めました。 ごめんねおさだちゃん・・・。 丘を降りると風はあまりなく...

ダメダメ郵便局員 at マルセイユ

マルセイユに限らず、郵便局員の仕事の仕方がダメダメなのはフランス全体のことだとは思いますが。 マルセイユのうちの管轄地区の郵便局員のダメな事ったら! だからいつも管轄地区ではない仕事が良くできる隣の地区へ行っていたのですが、そこが何カ月も前から工事中で、未だに終わる気配がありません。(泣) なので仕方なくダメダメ郵便局へ行かなければなりません。 郵便局に出かけるには勇気が要ります。 今日も「何事もありませんように・・・」と祈りながら向かったのですが、やはり今日もありました。 1個目、コリッシモは既に用意済みあとは、既に書き込んである住所のシールを貼るのみです。 そのシールの裏紙をはがすのに2分くらい、シールをペタンと貼るのに手でスリスリしながら2分くらい。 どんだけ時間かけてるんですかっ! そしてもう1個の1.5kgの荷物をプライオリティー便+書留+保険付きで送ろうと思ったら、「だめよ~重すぎるし箱が大きすぎるわ」と来たもんだ。 大きさも重さも規定以内なんですけどっ・・・ しまった、プライオリティー便を知らない人にあたってしまった! この手のプライオリティー便の規定やエコノミー便自体を知らない係員が、ここの郵便局には何人もいて全く信じられません。 送れないったら送れない、と言うので、「ノン!」と返し、「同僚の人に聞いてみてください」と頼みました。 案外すんなり言う事聞いて同僚に聞くと、問題なくOKと返事がきたがその同僚はそれに加えて、「お前が送りたくなければ断ればいいだろ、お前が決めろ」みたいに言われていて、ちょっと待ってよ! オラの大切な小包を送らせないなんて、私が許さん! (とこうなると疲れるんです。もう怒らないようにしていても、喧嘩を売りたくなってしまいます。)  でも送ってくれることになったので(って送って当たり前なんですけど!)、文句も言いませんでした。 フランスの郵便局では文句言ったり、怒ったりしたらこちらの負けです。 (って、戦いじゃないんですから・・・) 私「日本に送る小包の種類がたくさんあって、複雑でしょう。この地区には日本人あまりいないですものね(ニコッ)」 この様に、同情するかやさしく会話してあげると態度が良くなるんです。 毎回疲れます・・・ ああぁ・・・早く隣の地区のポストの改装が終わってくれないかしら・・・

焼けるかと思いました

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昨日の夜、なんだか外が騒がしいので、窓から通りを覗いてみると消防車が2台とおまわりさん達がなにやら作業しています。 ニャーニャーと尋常じゃない猫の鳴き声がしていたので、溝に挟まった猫でも救助しているのかな?なんてのんきに構えていました。 なかなか立ち去らない消防車を見て、「外にでてみるか」と相方と外に出ようとしたら廊下中が喉を突く煙の匂いで充満! 猫の救助じゃなくて、どうやらうちの建物が火事の様子!! ニャーニャー鳴いていた猫は隣の人の猫で、先に猫をかごに入れて自分たちだけ外に出ていたのでした・・・。 消防士の人も私たちが窓から覗いていた姿を見ているのに、皆何も教えてくれないなんて、どういうこと??? まあまあフランスだからな、と思いつつもそそくさと貴重品を持って外へ出ました。 原因は1階のレストランの暖炉からの火。 ・・・。 このレストラン昔から言いつけも守らず、クーラーを勝手にあちこちに取り付けたり、暖炉の手入れもしておらず、住民の声も聞かずに営業している人たちなんです。 雰囲気はよく見えても、オーナーの経営方針は最悪です。 以前雑誌に載ったことがあり、そのときのシェフはもう辞めているのに未だにそのシェフの写真入の切抜きを入り口に貼り付け、この日もみんなが騒いでいる中、お客を案内してレストラン内で食べさせているのです。 消防士がレストラン内で火消し作業しているのに! 雰囲気がよく、おいしそうなレストランに見えるので結構人は入っていますが、このずさんな経営方針やサービスの悪さは良く聞いていた話しです。 Zinc d'HUGOは絶対にお勧めしません! そうこうしているうちに、2時間後にはボヤもおさまり消防隊も撤退して、夜中にチェックのために1度だけ戻ってきてくれましたが、何事も(うちのアパートは)起こらずに済み、安心して寝ることができました。 最近は人糞事件、パソコンが壊れる(関係ないか?)、そしてこのボヤ事件と、「はやくこの建物から出て行きなさい」と引越しを促す声が聞こえます。 本当に引越しの計画してよかった、そして引越しまでの間にこれ以上何事も起こりませんように! みんなが「えーっ、もったいないなんでマルセイユなんかに引越しするの?」と言います。 でも田舎風でおしゃれな街エクス・アン・プロヴァンスにはもううんざりです。 旅行くらいなら実態を知らないで済む...

パソコン壊れました~(泣)

一部の人はもう知っている事ですが、パソコン壊れました~・・・。(泣) 2005年以来の5年ぶり。 ノート型だからなのか、サンシャイン牧場のやりすぎか、立ち上がらなくなりました。 フランスのことですから修理屋さんは、ヴァカンス中で留守です。 先週から壊れていますが、来週の月曜日にやっと、直るのか買い換えなければならないのかが分かります。 (時間かかりすぎっ!) なので、調べ物、資料の作成などがはかどらができない状況です。 え、でも今ネットにつなげてるじゃないかって? 主人のPCからです。 フランス語のPCなので、ホームページによっては日本語が中国語の漢字のように表示されたり、システムがうまく作動しなくて、ログインできないサイトも出てきました。 メールも届いていないかもしれません。 まったく不便な話です。 と、愚痴をいったところですっきりしましたので、今後の予定をお知らせします。 9月4日頃、エクスのアパートを出て、郊外のYさん宅へ仮住まい 10月はボーっと過ごす予定 11月11日~30日まで日本へ一時帰国(東京だけではなく、関西、九州へも行きます。) 12月 マルセイユのアパートに住み始める、よ・て・い マルセイユのアパートは改装工事が必要なので、エクス郊外のYさん宅をお借りするのですが、工事が早く終われば10月中にもマルセイユへ引越しできるかもしれません。 お仕事のお問い合わせ、調べ物、アポ取り、資料作成、すべてに時間がかかっている状況ですが、できるだけ早めにお返事しますので、ご容赦くださいませ。 日本は残暑が厳しいようですが、お体にはくれぐれも気をつけて・・・