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北イタリア紀行 第3弾 チンクエテッレのヴェルナッツァ Vernazza とモンテロッソ・アルマーレ Monterosso

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モンテロッソに付いた頃はすでに夕方。 日が暮れ始めていて、街のなかは既に暗かったので、残念ながらパスしました。 夏にはビーチに人がいっぱいいて、雰囲気がよさそうです。 山の上からモンテロッソの村を見下ろしたところ。5つの村の中でも1番早く日がくれるようです。 モンテロッソの中心街。 モンテロッソの後行ったのは、まだ日が完全に暮れていない隣村ヴェルナッツァ。 広場にはたくさんのボート。 カラフルな家と隣の教会の明かりがつき始め、なんともきれいでした。 「なにか?」 この村にも猫がたくさん。 体格のいい猫が多くて、みんな物怖じしません。 ヴェルナッツァたそがれ。 このバーの中で飲み物を買い、地元の人は外でアペロしていました。 このバーの椅子は少ししかないので、みんな広場のベンチで1杯やっています。 私たちも夕焼けを見ながらビールでまったり。 いつもアペロだな、とお思いの方も多いでしょう、すみませんいつもアペロの話で。(苦笑)

バルセロナ紀行 第5弾 お気に入りカフェ編

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朝食はオスタルから近いラ・ランブラス通りにあるこのカフェで。 "ESCRIBA" "ESCRIBA" アラブ菓子でしょうか。 "ESCRIBA" 店内 メインは洋菓子とチョコレート "ESCRIBA"にてクロワッサンとコーヒー フランスと同じ味 この広場の一角に素敵なカフェを発見 " Ouiso"か"Oviso"な? あ!もしかして、鳥?フランス語でも"Oiseau"と言うしね。 " Ouiso" 鳥、鳥?? 鳥じゃない~、やっぱり。 "EL CAFE" お気に入りとしておきながら、ここには入っていません。あしからず。 名前が分りません。 雰囲気は良いけれど、忙しくてウェイターのサービス悪し。

バルセロナ紀行 第3弾 チュロス編

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アンダルシアに行ったときに食べた、揚げたてチュロスがとてもおいしくて、バスセロナでも試してみました。 たまたま通りかかったこの細い通り・・・また行けば思い出せますが通りの名前はわかりません。 昭和の香りがする喫茶店。 と言ってもここはバルセロナ 右がチュロス。 ドーナツの形さえしていないけど、砂糖の掛かったドーナツです。 店内こんな感じ。 バールやタパスがおおいこの界隈で、夜にコーヒーやココアを飲む人たち。 同じ通りに、昭和の香り漂う喫茶店がもう1件ありました。 チュロスの味は?というとアンダルシアで食べた物の方がおいしかったです。 揚げたてじゃなかったからか? でも夜10時ごろに味わうチュロスと昭和の喫茶店に酔いました。

リル・シュル・ラ・ソルグ L'isle sur la Sorgue

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フォンテーヌ・ド・ヴォクリューズの後に立ち寄ったので、時既に夕方。 お店は閉まっていて、控えめなイルミだけがかわいかったです。 やっぱり、南仏は冬旅行するもんではないですね! 最確認。 今年こそ夏のアンティーク市には行ってみたいです。 ソルグの街中、ギャラリーの横にこんなかわいい仕掛けが。 さらにいい具合に猫が丸の中に座っているぅぅぅ。 石畳は冷たいんだな ソルグの”カフェ・ド・フランス” ”カフェ・ド・フランス”と名のつくところはフランス中どこにでもたくさんあるが、ここのグラスワインは格安で、1杯2ユーロです!(2009年冬時点) アールヌーボー調で、ローカルな感じ。 入ってくる人皆がお互いに挨拶します。 テラスに結構人がいますが、寒かったので私達は中でアペロしました。

パリのオヤジカフェ Oyaji cafe a Paris

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なぜオヤジは同じところに集まってくるのだろう? オヤジの集まってくるところには、若い女性は行かない。 私は若くないが、オヤジにとっては若く見えるので、都内のオヤジ居酒屋に行くときはジロジロ見られたものである。 なぜ私はオヤジ居酒屋やカフェが好きなのか・・・? ・・・私はオヤジに違いない! 雰囲気の良いカフェがあるから入ると、そこはオヤジカフェ。 NYへ友達と行ったとき、おなかすいたけどそんなに食べられない、だからカフェ飯にしようと入った雰囲気のあるカフェ。 気がつくと座ったカウンターには、ヤモメらしきオヤジばっかり。 翌日の朝もそこへ行ってみた。 そしたらやはりヤモメオヤジばかり。私たちがジロジロ見ながら笑っているので、ヤモメたちは気まずそう。 こうやって女性が来るだけで、オヤジにとっては居心地の悪いカフェになってしまうのだ。 今回パリに行ったとき、友達が「いつも行ってみたいと思っていたのだけど、入りにくいのよ」っていうからなぜ?と思っていた。 私たちが朝一で行ったそのカフェは、まだ誰もいなくて内装もおしゃれな素敵なカフェ。 マスターも元気でサンパな雰囲気。 私たちの後に、一人中年男性客が入ってきた。 それを機にきがつくとカウンターはオヤジでいっぱいに。 身なりも気にせず、新聞を読みあさり、たぶん家ではなにも食べる物が無いのか、作ってくれる奥さんがいないのか。 そんなヤモメが集まってくるカフェだった。 私にとっては居心地よいので、また行きたいと思うカフェであった。 やっぱりオヤジ?   OYAJI = les hommes qui negligent leurs tenue et qui ne pensent qu'au travail ou bien qu'aux jeunes filles. YAMONE = le veuf Je ne sais pas pourquoi je suis à l'aise aux cafés et petits bistros où il n' y a que des Oyaji. Mais pourquoi ils se reunissent aux mêmes endroits ? Où il sont, il n'y a pas de jeune fille. Je ne suis ...