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ファントム・ブラントム Fantome Brantome

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ブラントムという小さな街。 こちらもあまり知られていません。 特別何があるわけではありませんが、まったりできる街です。 といっても入った川沿いの気持ちのよいカフェ、カモ達が「ガーガー」鳴いています。 かなりうるさかったので、話もカモの話になったり・・・。 カモの話でまったり。どうやら1匹のメスをめぐり2匹のオス同士の取り合いの喧嘩だったようです。 「この街なんていうんだっけ?」の質問に「ファントム、ブラントムって覚えればいいんだよ」とダジャレでまたまたまったり・・・。 崖の上にはリラの花がいっぱい! Sur la falaise, il y a pleins de lilas ! お土産屋さん magasin de souvenir かなり昔風な雰囲気です。 l'ambience authontique ガーガーうるさいカモくんたち。食べられちゃいますよ! Les 2 canards qui se battaient pour une femme. 4月は藤の季節でも。 Les fleurs de glycine. 街の教会内。 L'eglise スピリチュアルなお写真でも。(しつこい?) Encore la photo spirituelle...! Une petite ville de Brantome. Cen'est pas très connu pour nous les japonais. Le temps passe doucement. On peut donc y rester tranquillement. Sauf, les canards qui criaent bruyament ! Deux canards qui se battaient pour une cane. Elle en avait marre. En tout cas le temps passe tranquillement. "Comment ça s'appelle cette ville deja ?" "Fantôme Brantôme" On peut mémoriser comme ça ! Le temps passe tranquillement. lol

ベルジュラック Bergrac

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エドモン・ロスタンという作家が書いた、シラノ・ド・ベルジュラックという戯曲がある。 映画にもなっていたりご存知の方も多いと思いますが、実在する人物をを主人公に見立てて書いた話で、大きな鼻を持ちながら、一人の女性に恋をし、打ち明けられないまま生涯を終えるという物語です。 この名前はドルドーニュ地方のベルジュラックから来ているのではなく、パリの南郊外にベルジュラックという名前の地区があり、そこから由来しているそうです。 ならば、なぜシラノ・ド・ベルジュラックの像がここドルドーニュ地方のベルジュラックにあるのでしょうか? 多分名前が同じだからではないでしょうか? この方シラノさんは、パリで生まれてパリ郊外で亡くなっています。 またしても木組みのお家。 Les maisons a collombages シラノ・ド・ベルジュラック像。 鼻が大きいのは戯曲の中だけの話で、本人は普通だったようです? La statue de Cyrano de Bergerac. Il a le grand nez mais c'est seulement dans sa piece on dirait. Il n'avait pas de grand nez en vrai ? 街中にあった看板。不器用な絵がかわいい。 Simple et mignon comme enseigne. 街中にあるワイン屋さん。 この地方のワインだけではなく、かなりレアな商品がたくさんありました。 La cave a vin dans cette ville. Elle a beaucoup de vin rare on dirait ceux de dans la France entieres. 日本好きのオーナーがいます。 "Le temps du vin" Le patron connait bien le Japon ! Cyrano de Bergerac est connu comme une pièce de théâtre par Edmond Rostand. Cyrano est une personnage qui existait en réel. Cyrano est né à Paris et mort à Sannois(Val d'O...

イギリス人の多いモンパジエ Monpazier un village par des anglais

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フランス好きの日本人の方にもあまり知られていないこの村。 私たちもカオールからベルジュラック方面に向かう途中、トイレに行きたくてたまたま寄った村でした。 まったく無名な村なので期待してなかったのですが、あまりにかわいらしい村なので急遽アペロタイムとなりました。(笑) かなり小さい村ですが、きれいに整備されていておしゃれなレストランもありました。 回るには30分もあれば十分です。 気がつくと回りから英語が聞こえてきます。 あとから聞いたのですが、この街はイギリス人などの外国人に買い取られた街だそうで。ここに住んでいる人はイギリス人やオランダ人などの外国人が多いみたいです。 アペロもイギリス人風になると、「アフタヌーン・ティー」になるわけで、ビールを飲んでいる私たちの横で彼らは、紅茶にケーキを食べていました。 さすが、イギリス。 かわいい村好きのイギリス人に気に入られた、モンパジエ Le village plait aux anglais qui aiment des jolis villages. 街の教会の入り口に立っている、素朴な像。 La statue naive à l'entrée de l'eglise. スピリチュアルなお写真でも。(教会内のステンドグラス) la photo sprituelle. lol 色といい木組みの感じといい、大好きです。 J'adore cette couleur et cet atomosphère. 今はわかりませんが、昔はこのタンクにワインを入れて売っていたそうです。 Les cuves du vin, je ne sais pas s'ils fonctionnent maintenant. 通りにいたワンコ。遊んでくれ~といわんばかり。 Jouez jouez avec moi ! Depuis Cahors à Bergerac, on s'est arretés ce village mignon par hasard. Car je voulais aller au toilette. Ce village n'est pas connu pour les japonais ,même qui aiment la France peut être ni pour ...

サン・シル・ラポピー St-Cirq-Lapopie

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サン・シル・ラポピーに行ったのは4月15日、アルビから車でボルドーに向かう途中でした。 中世の町並みが残るこの村は、ロット川沿いの小高い丘の上にあります。 ほとんどの建物は13世紀から16世紀に建てられたもの。華々しい装飾はありませんが、石と木をうまく使って建てられた家やお店はとても素朴でかわいい作りです。 ついた時間がお昼だったため、レストランでランチしようという事になりました。 しかし4月の中旬でまだお天気が良くない時期なのに、どこも観光客でいっぱい。 空くのを待って入ったビストロLapopie、表にセップ茸のオムレツランチ11ユーロと書いてありました。 このリーズナブルな値段とセップ好きの私としては、季節じゃないけど頼まないわけには行かず、これを注文しました。 ウェイターがポテトを付けるか?サラダを付けるか?と聞いてきたのでサラダと答え、おいしいオムレツを頂きました。 ところがお勘定をお願いすると、セップ茸のオムレツ12ユーロ+サラダ4.50ユーロ、1人合計16.50ユーロになっていました! サラダって言ったって、オムレツの横にちょこんと乗っている少なめのサラダです。 セップ茸だって時期じゃないから、缶詰のセップです。 ランチごときでセコイようですが、こういうのって大切だと思うのです。 ランチお願いしますと頼めばこんなことにならなかったのか、観光客だと思ってあしらわれているのか分かりませんが、とにかく頭にきて店をあとにしました。 Lapopieお勧めしません!(苦笑) そして夕食は泊まったシャンブル・ドットの人に教えてもらった、サン・シル・ラポピーが見えるレストランに行きました。 向こう岸にある L'oilo こちらは正解! 料金も良心的で、お味もおいしかったです。 この村自体とても小さいので、1時間もあれば十分回れます。 近くには、ロカマドゥールやサルラ等見所のあるところがたくさんあるので、1日に何件かの村を見て回れるでしょう。 この写真は次の日の天気の良いときに撮った全景写真。 La vue complète de St-Cirq-Lapopie. 途中にはこんな崖がたくさんあります。なぜこんなところに家を建てる人がいるのか疑問ですが、家が飲み込まれています。 On dirait que les maisons sont avarés par la...