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南仏もすっかり秋色・・・冬かも?Lambesc

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エクスからLambesc(ランベスク)へ行く途中のブドウ畑です。 パリから戻り、それとなく紅葉が見たいと出かけたのですが、ブドウ畑が真っ赤に染まっていました。 もう南仏も寒く、冬支度です。 ハロウィンでかぼちゃがたくさん このフルーツのお菓子は、日本で言えば羊羹みたいなもの。 とても甘くてお茶に合います。 真ん中にある果物はコワンと言って、りんごみたいな味なんですが生では食べられないそうです。 このコワンの羊羹(じゃないけど)を買ってみました。 かぼちゃ祭りの風景。 日曜日という事もあり、地元の人でいっぱいでした。 秋を通り越して冬色ですね。 日本も寒いみたいです。 この場を借りて、普段連絡できない皆様へ、風邪など引かないよう気をつけてください。

パリ サロン・デュ・ショコラ 2009年10月 SALON DU CHOCOLAT MALARCHOCOLATERIE

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パリに住んでいた上に常々行ってみたいと思っていたのに、行った事がありませんでした。 今回初めて行ったサロン・デュ・ショコラ、面白くておいしかったです。 有名ブランドや老舗のお店から日本のブランドまで出展していました。 日本では伊勢丹などでもサロン・デュ・ショコラは開催されているようですね。 チョコ好きにはたまらない、といった感じなのでしょう。 ただ「目新しい」というチョコレートはあまりないようでした。 どちらかというとフランスの出展者は伝統的なものが多かった気がします。 今回の出展者の中で私が気に入ったのは、スウェーデンの高級チョコレート屋MALARCHOCOLATERIE。 面白いのはここのフレーバーで、変わったところではワサビ、タバコなどがあるのです。 もちろん普通にシナモンキャラメルやコーヒー、アールグレイ、フランボワーズ、アーモンド・ピスタチオなどもあります。 ホームページはスウェーデン語、フランス語、英語のみ http://www.mcl.se/ 会場の雰囲気をご紹介します。 ウィンドーに入ったチョコでできたエンジェル達。 チョコレートで作られた洋服 セミナー有り こちらはオペラ座 こちらはエクスからの出展者でパン・デピスの紹介です。 正真正銘の「フォンダン・ショコラ」だそうです。 初めて食べた味でした。 おいしかったですよ。 PS:ここに来るときはおなかを空かせてきましょう。

パリから日帰りのコルビュジェのロンシャン礼拝堂2009

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感動です! この地をこんなに早く訪れる事が出来たなんて・・・ コルビュジェ建築を見に行く機会の多い私にとって外せなかったのが、このロンシャン礼拝堂。 正式には”La Chappelle Notre-Dame-du-Haut de Ronchamps(ラ・シャペル・ノートルダム・デュ・オー)”、でも、「コルビュジェのロンシャン礼拝堂」として知られています。 歴史は古く中世時代からあった礼拝堂です。 1913年に雷が落ち礼拝堂は破壊され、1927年に建てなおされたものの、第二次世界大戦の際にドイツ軍の空爆を受けて更に破壊されてしまったのでした。 1944年に戦争で亡くなられた方の記念碑も礼拝堂を見渡すように配置されています。(階段の山みたいなオブジェ:写真なし) コルビュジェが関わり始めたのは1950年、竣工は1955年です。 Lure(リュール)から乗ったタクシーの運転手さんは、その当時建築が始まり、新しい礼拝堂が出来たときの事を覚えていると話してくれました。 おじいちゃんなので、タクシーもおじいちゃんの匂いがしましたが、憎めないおじいちゃんです。 この屋根の部分はカニの甲羅をイメージした物とか・・・ なぜにカニ? ちっちゃい窓がたくさんありますが、全部ステンドグラスになっていて、礼拝堂の中から見るととてもかわいいんです。 小さい窓しかないのに、お天気も手伝ってか結構明るかったです。 Tさんありがとう。 見る角度によって全然違う表情です。 これは斜め後ろから見たところ。 鐘は天井ではなく地面にこうして建てられています。 ちょうど12時の鐘を聞きましたが、すごい迫力。 それに計算されていない鳴り方・・・(笑) さすがフランスです。 出口を出てすぐ田舎道がまっすぐ伸びています。 とにかくお天気のよい日で、ステンドグラスもとてもきれいでした。 なぜ礼拝堂の中の写真がないの?とお思いかもしれません。 だって写真とっている人たくさんいるんです。 この日もみんな見学に来た人はほとんど写真を撮っていました。 実は私も(苦笑)。 でも本当は写真撮影は禁止なんです。フラッシュなしでも禁止。 本当はステンドグラスの写真をとっても載せたい気持ちです。 現在レンゾ・ピアノという関空やポンピドゥーセンターを設計した建築家がこの周辺環境に関わっており、コルビュジェの礼拝堂の景観を壊すことなく、最...

Restaurant Le Comptoir ル・コントワール

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ル・コントワールのシェフは元ラ・レガラードのシェフです。 Oさんにレガラードはおいしいから是非行ってみて、と言われたのに機会がなく、とうとう行かず仕舞いのうちにシェフがコントワールに移ってしまったのでした。 こちらも大人気のお店だそうで、お昼は予約なしですが並んで入ります。 その並び方もさすがフランス。 しぜ~んに、誰が一番前なんだか分からない並び方で並んでます。(笑) 人気店には必ず日本人のお客さんが来ていて、ここにもやはりグループで来ている人が居ました。 先日テレビで、フランスのパティスリーは日本人に大人気と紹介していて、ピエール・エルメやジェラール・ミュロ、アンジェリーナ等のサロン・ド・テが日本人のお客さんだらけになっている場面が写されていました。 有名なレストランなどは修行で来ている日本人の方も結構いるようです。 せっかく旅行で海外に来ているのに日本人ばかりで、と思う方もいるかもしれませんが、逆に日本人のいるところは「おいしい店」だと言えると思います。 列の様子。 立ち止まっている人たち、実は並んでます。 私達も早くお店に着いたので、12:00の開店と同時に入れました。 本日のメニューもまだ書き終わっていません。 特にセットメニューみたいな物がありませんでした。 お肉が柔らかくておいしかったです~。 ちょっと味が濃い目でした。 ここでも又、大物に出会う運命のOさんがシェフを見つけ3人で見ていたら、気がついたのか「ボンジュール」と挨拶してくれました。 気さくな人です。

ルーブル美術館と凱旋門

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ルーブルと凱旋門、はじめてパリに来たらはずせないところです。 逆にパリに住んでいる人にとっては、なかなか行く機会がないところでもあります。 でもルーブルは暇なときに何回いきました。 私の好きな中世絵画や装飾があるから。 サモトラケのニケいつ見てもきれい。 顔を見てみたいものです。 豪華ですー。 モナリザやミロのヴィーナスなど有名どころはたくさんありますが、この絢爛豪華な内装を見るのが好きです。 キラキラ 凱旋門です。 今まで登った事がありませんでした。 エッフェル塔に関しては、2階のレストランまでしか登った事がありません。 登ってみるものですね。 パリの街が一面見渡せます。 エッフェル塔に モンマルトルの丘まで。

マレ地区ヴィラージュ・サン・ポール Village Saint-Paul

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メトロ、サンポール駅を右に出てRue de Rivoli沿いに教会があります。 大通りに面していて黒く煤けているし、入り口に物乞いが居て入りにくい事も多いですが、思い切って入ってみましょう。 正面入り口 この祭壇に向かって左側に抜け道があります。 出るとそこはパサージュ・サン・ポール パサージュから教会を見たところ。 通りを右に出るとヴィラージュ・サン・ポールの入り口がでてきます。 カフェや雑貨屋やアンティークのお店がひっそりと隠れているかのように営業しています。 教会を裏から見たところ。 雑踏から逃れ、パリでのんびり過ごしたいときにはいいところです。

リヨン ベルナシオンのショコラ

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日本から来る人は、私の知らないような事をなんでも知っているんです。 ベルナション、皆さんご存知ですか? 詰め合わせ。 お勧めのパレットがおいしかったです~。 アイボリーチョコ ホワイトチョコとも違います。 独特な濃厚なお味でした。 リヨンのチョコレート屋さん。 日本ではまだ買えないらしく、サロン・ド・ショコラや通販では手に入るようですが簡単には買えないとか。 チョコレート屋の中にはお惣菜を売っているショーケースもあり、奥でシェフの方が働いています。 シェフの方はお店にも顔を出し、さすがのOさんが「あの人がオーナーよ!」とご本人を見つけていました。 ピエールカルダンの時もOさんが見つけたので、そういう能力に優れているのではないかと。 隣のサロン・ド・テではランチやお茶が出来て、ケーキ等も食べられます。 リヨンのマダムたちがたくさん来ていました。