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南仏ラヴェンダー情報 2011年7月7日 セナンク修道院

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昨日のセナンク修道院の様子です。 写真でお楽しみください。  山の方から谷へ降りてくると、下の方にラヴェンダーの畑が見えます。 左上の方に見えている畑もラヴェンダーです。 遠めで見ると薄く見えますが、近くで見ると色が濃いんです。  風に揺られてゆらゆらとかわいいラヴェンダー  セナンク修道院をバックに。 修道院の目の前も今年はラヴェンダーが植えられています。 でもまだ植えたばかりの小さなラヴェンダーです。 途中寄ったルシヨンの教会でドキッとしました。 何かの殺気を感じて上を見ると! 怒られているかのように、はっとさせられました。 どういう意味なんだろうとしばらく考えました。  怒っているように見える人は、この彫刻の上の方にいます。 実は右側にいる天使に話しかけているようでした。 結局意味不明のまま・・・ 今までこんな彫刻があるなんて気がつかなかった。 迫力のある素晴らしい彫刻です。  ボニューでのお土産屋さん。 看板がやけに気に入り、看板メインにとってみました。  ここはルールマランのお店の敷地内。 洗濯物が干してあるのではなくて、ブラウスやバッグ、レースのスカーフが飾ってあるんです。 素敵じゃないですか??? アンティークレースを使ったリサイクル商品のお店です。 残念ながらこのお店、今年で閉めてしまうのだとか。 来年からはシャンブル・ドット(宿泊施設)にすると言っていました。(笑) でも、フランスの事だから予定通りになっているかどうかは分かりません! 気長に楽しみに待っています~。 リュベロンのコースは、ゴルド-セナンク修道院-ルシヨン-ボニュー-ルールマランがモデルコースです。 時間があればラコストやメネルブなど他の村へ寄る事ができます。 リュベロン地方1日観光の詳細はこちら↓  http://hideko-aix.blogspot.com/2011/03/blog-post_1127.html

南仏のラヴェンダー情報 2011年7月2日

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昨日はヴァランソルのラヴェンダー街道へ行ってきました。 ラヴェンダーは満開で、あちこちいい香りがしていました。 ひまわりもいい具合に咲いていて、一番良い季節だなと思わせる日でした。 ラヴェンダーの写真をお楽しみください! 思わず「うわ~っ」と叫びたくなる風景です。 空も青く一面のラヴェンダー畑に圧巻  ラヴェンダー街道沿いには右も左もラベンダーだらけ。 あっちもこっちもで、写真はもう十分に撮ったと思ってもまだまだ撮りたい場所がでてきます。  遠くにもラベンダー畑が紫色に染まっているのが見えます。  街道沿いに車を止めて見学している人々がいました。 この街道、すぐ横を通っている車のスピードが速いんです。 レンタカーで行かれる方は駐車する際に注意が必要ですよ!  上の写真はラベンダー畑の後ろに養蜂場が見えています。 ラヴェンダーの蜂蜜はおいしいんですよ! 先日はお客さまと一緒に行ったセナンク修道院で私もラヴェンダーの蜂蜜とオリーブオイルを購入しました。 両方ともおいしいです! 今週もセナンクの方にも行きますので、そちらのラヴェンダー情報も後ほどご報告いたします! 忙しい時期で長い記事は書けませんが、取り急ぎ! ラヴベンダー街道の現地ツアーの詳細はこちら↓ http://hideko-aix.blogspot.com/2011/03/1_15.html

ピカソの城 シャトー・ド・ヴォーヴナルグ Chateau de Vauvnargues

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ギリギリ間に合いました。 2009年9月27日が最終公開日予定の、エクス・アン・プロヴァンスの郊外ヴォヴナルグにあるピカソの城。 今回が最初で最後の公開です。(2009年9月の話です。最後に追記いたしました。) 後ろに見えるはサント・ヴィクトワール山 今現在はピカソの奥さんだったジャクリーヌの娘(ピカソの実の娘さんではない)が所有しているお城です。 市はずっと前からこの城の公開をリクエストしていたそうですが、受け入れてもらえず、今回やっと公開に踏み切る事ができたお城なのです。 しかも初めて知りましたが、ピカソの遺体はこのお城の正面の広場に埋葬されているのです! ここに、ピカソが眠っているなんて・・・ ピカソ自身や作品のイメージからはほど遠い、暗いイメージの城。 スペイン生まれのピカソは、この暗い雰囲気が故郷のイメージに似ているそうで、結構気に入っていた様子です。 しかし、奥さんのジャクリーヌはあまり好きではなかった様子で、冬の寒さに耐え切れず3年後には家族全員引越ししたそうです。 ピカソがアトリエとして使用していた部屋には、未だにそのままの状態で残っており、掃除も一切していないそうで(本当か?)ホコリさえも当時のまま残しておきたいんだそうです。 絵の具が床にたれた後もあり、「ピカソがここにいたんだぁー」となんだか感動が沸いてきました。 そして見てみたかったのが、浴室。 バスタブの背景の壁には、神話の人物がさくらんぼを持ってかわいく描かれています。 他の部屋も家具やら置物やら個性のあるものでしたが、意外と質素なイメージを受けました。 あぁ写真を撮りたかった! 普段人気のないヴォヴナルグの村も、このお城公開中にはたくさんの観光客がきましたが、今月27日でまた静かな村に戻るのでしょう。 お城の敷地内は撮影禁止なので、遠めに見たところしか撮れません。 ※ 以上は2009年時点の記事です。 追記 : 2011年7月1日現在、今年もピカソのお城公開されているようですね。 2009年時点では最初で最後と聞いていましたが!? 6月17日~9月18日まで公開だそうです。 http://www.chateau-vauvenargues.com/ouverture-41.html

帰るなりマルセイユのお魚食べに行きました Au bord de l'eau

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ルピュイでの体験は心も体もリラックス。(仕事なんですけどね) マイナスイオンとフィトンチッドがいっぱいの森の中を散策したりと都会のしがらみから抜け出せた3日間でした。 (ルピュイのご報告はまた後ほど・・・。) ルピュイで食べたものは全ておいしかったのですが、マルセイユではやはり新鮮な魚が食べたい、というか相方も仕事だったし、私も疲れているしでレストランに行く事になりました。 今回はマドラグの港です。  が、私の電車が到着したのが既に9時近かったので、レストランは満員・・・。 どうしようか・・・じゃあ、取りあえずショップカードだけもらって・・・後で来ようか・・・? とぐずぐずしていたら席が空きました。(笑)  前菜はサーモンとホタテのタルタルを2人で分けました。15ユーロ。 写真は取り分けた後のタルタルです。 2人ともお腹が空いていたので、ついつい崩す前の写真撮るの忘れました。  メインは本日のお勧めのハタとホタテのソテー。24ユーロ 魚はこのままでおいしいのですが、付け合せでアイオリ(にんにく、オリーブオイル、卵の黄身を混ぜたマヨネーズのようなもの)と ラタトゥイユ、サフラン(かどうかわかりませんが)ライス、ほうれん草のピューレ、付け合せもおいしかったです。 見た目は大雑把ですがお魚のうまみを生かした調理法です。  相方のメイン、カジキマグロ。 そしてコート・デクスのロゼのワインと一緒に。 サービスが遅いとの口コミを相方が見たそうですが、前菜は火を通さないので早く来ましたし、メインもそれほど待ちませんでした。 焼き魚など料理される魚は時間が掛かってあたりませですよね。 その方がきちんと料理しているんだって分かるのでありがたいです。  帰り道屋根の上に何か動くもの発見・・・!  猫でした。 結構上の方なのと暗かったので、ブレブレです。  夜景を撮ろうとしたときクシャミが・・・。 以外にきれいだったので載せてみました。(笑) くしゃみをしなくても暗いので結局うまく撮れませんでした。 でも、疲れたので撮りなおさずさっさと家に帰りました。 <Au bord de l'eau オ・ボー・ドゥ・ロー> ※ 水のほとりで、という意味です。 http://auborddeleau.eu/index.html 予約し...

6/13~6/16まで留守にいたします

留守のお知らせです。 6/13~6/16までの間、通訳の出張にてスピリチュアルな場所、ル・ピュイ・アン・ヴレへ行って参ります。 またしてもBIOに関係のある、個人的にも大変楽しみなお仕事です。 お客様との2年ぶりの再会です。 ル・ピュイの観光もお仕事が終わった後できる事になりました。 ありがとうございます。 ですので、ル・ピュイの報告も後ほど・・・。 この間、メールでのお問い合わせへのお返事が遅れてしまいますが、何とぞご理解の程よろしくお願いいたします。 帰り次第なるべく早く、順を追ってお返事させていただきます。 黒マリアに会ってきます~ (仕事が第一でしたね、すみません)

今年は・・・

皆様にはいつもお世話になっております。 5月に入った頃からお蔭様で忙しくなってきました。 もちろん空いている日もありますが、メールへの返信や調べ事で1日があっと言う間に過ぎてしまいます! 夏が繁盛時期の南仏ですのでしばらくこの状態が続くと思います。(期待) (冬は暇ですよー!) メールへの返信が遅れてしまっていて大変申し訳ございません。 今日明日は家作業なので、今日中に皆様にお返事したいと思います。 とは言え、3回の洗濯とマルシェでの買い物、鍋もなかったな、まだタンスもないじゃん、等やらなければならない日常の仕事や後回しになっている事がたくさんあります! ブログも書きたい事や南仏のきれいな写真が溜まっているのですが、もう少しお待ちくださいね。 お仕事優先です。 といいつつ、こんなこと書いている時間があるなら仕事しろ、ですよね(苦笑) とりあえずご報告まで・・・

エクス郊外のワイナリー Domaine Pey Blanc

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今頃な感じですが、桜が満開だった4月2日のお話です。 家に飲めるワインがあまりない事に気がつき、エクス方面に行った帰りにこのワイナリーに寄りました。 日曜日だったので、普通ならお休みの日ですが、オーナーがワイナリーの1部を貸し出して、絵や彫刻の展覧会がやっていました。 もちろん私達の目的は、展覧会ではありません。(笑) 展覧会はこの奥でやっていました。 展覧会のお客さま用に並べられているつまみを食べながら、ワインも試飲いたしました。 そしてオーナーに聞くと買うならお店開けるよ、と言うので赤の軽めとずっしり重いタイプの2種類を買って帰りました。 お味は南仏の味です。 Coteaux d'Aix en Provence コトー・デクサンプロヴァンスに分類され、エクス近辺のブドウから作られたものを差しますが、遠くはレ・ボードプロヴァンスの方までコトー・デクスに入る白ワインもあるんです。 かなりエクスからは遠いのですが、分類的にそうしないとAOCと呼べないのだとか。 ペ・ブランPey Blancはエクス郊外ですので、車ならすぐです。 いつも疑問に思われているかもしれません。 ワインの試飲&購入しに車で行くの? そうなんです。 運転者は、口に含んでテーブルに小さなバケツがあるので、飲まずにブクブク味見した後バケツに捨てる。 飲んだ場合は、グラス1杯までは容認範囲なのだそうです。 (ビールは1杯半だったかな?) そしてフランス人は日本人の方よりお酒に強い気がします。 日本でよく見かけていたへべれけの酔っ払いがいる風景、フランスでは浮浪者くらいしか見た事がありません。(笑) そういう私も日本ではへべれけでしたが、今は回りに飲兵衛がいないので、おとなしくしています。(笑)  店内に飾ってあるオーナーのコレクション。これはワインティスティング用の容器  こちらはワインオープナー、やはりオーナーのコレクション。 アンティークだよと言っていました。  小さい敷地ですが、おいしいワインのブドウはここで育ちます。 4月の桜の咲く時期でした。 もう4月のワイン、飲んでしまったので(汗)また行ってみましたが、日曜でお休みでした!