ターブル・ドットでのプロヴァンス料理

先週ベルギーから来た友達家族に招待され、エクスから車で45分くらいのシュバル・ブランと言うところから近い、ターブル・ドットに行ってきました。
ターブル・ドット(Table d'hote)とは、シャンブル・ドットという民宿スタイルのホテルをやっているお宅でのお食事のことです。
オーナーはいかにもグルメそうな体格の良い方で、とても感じの良い人です。
奥さまも気取らない、気さくな人でした。
オーナーは昔会社員だった頃に、日本に何回か来た事があるそうで、そのときのエピソードを話してくれました。

お食事はプロヴァンスらしい色のランチョンマットの上で、お庭の景色を見ながら、シガールというセミの声を聞きながらの素晴らしい環境です。
前菜のキャビア・ドーベルジーヌは冷たい前菜で、暑い夏にはもってこいです。
メインのジゴ・ダニューはたっぷりの量。
お肉が柔らかくて、ついつい全部食べてしまいました。
そして、デザートですっきりします。

もちろん、ワインや食後のコーヒーも付いてます。
楽しい会話とプロヴァンスの雰囲気を楽しめた、とても有意義な夕食でした。


オーナーご夫婦とアペリティフで乾杯
きれいなピンク色のシャンパンでした
友達家族と他の泊り客の方々と共に


茄子の前菜トマトソース添え
盛り付けがユニークです


このような大鍋から取り分けます
豪快ですねー


子羊のモモ煮込み
じゃがいもプロヴァンス風を添えて


デザートのゼリー
オレンジとグレープフルーツでした

どれもおいしかったです!

シャンブル・ドット La malle poste
ターブル・ドットは週に3回のみだそうです。

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