バルセロナ紀行 第1弾 タパス編

今頃?なかんじですが、4ヶ月前10月下旬に行ったバルセロナの旅行記を書きます~。
第一弾はやはり「タパス」でしょう。(笑)

アンダルシア地方へ行ったときも、ごはんは常にタパス。
バルセロナでも同じです。
調べたり、教えてもらったりした割には、お目当ての場所にたどり着けなくて、結局行き当たりばったりで入ったところです。
10月下旬とはいえまだまだ暖かく、ビールをたくさん飲みました。


タパス1 「IRATI」
このようにパンの上におつまみが乗っていて、自由に選び、食べた分だけお勘定を払います。
食べた後にどうやって数えるのかというと、刺さっている楊子の数で計算するしくみです。


もうなんだか覚えていません。(笑)
これだからすぐに書かないとダメですね。


これはチョリソとグリーンペッパー
個人的にはパンなしのほうがいいかな。


タパス2
海岸沿いのバール名前は覚えていませんが樽のテーブルが目印。


ジャンクフード的に見えますが、とてもおいしかったです。
特にいもと手前のグリーンペッパー。
ビールが合います。


タパス3 「PISCOLABIS」
モダンな感じです。
入り口に積み上げられているワインのビンにつられました。


リゾット
ここはなんでもおいしかったです。


手前はグリーンアスパラ、奥はタコとじゃがいも。
どれもおいしー!
ここでは食べ過ぎて、タパスなのに結構高くついてしまいました。


タパス4「GARDA」
かなりローカルな感じです。
週末でどこもいっぱい。


ここもおいしかったな~。

他にも行きましたが、あたりまえかもしれないけれど、いまいちなタパスもあり。
禁煙のこのご時世でカウンターでタバコ吸っているカップルがいるなと思ったら、フランス人だったりとか、普通にがっかりした店もありました。

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