バルセロナ紀行 第2弾 サグラダ・ファミリア編

2009年10月24日(土)
サグラダ・フェミリア

ここに到着したのは11:30頃。
土曜日という事もあって長蛇の列。
「1時間半待ちますよ」という看板を通り過ぎながら最後尾へ・・・。

ガウディ建築は20代の頃からあこがれていたので、ここまで来たからには見ないで帰るわけには行かず、並ぶことにしました・・・。
勅使河原監督のアントニオ・ガウディのドキュメンタリー映画が、吉祥寺のバウスシアターで公開されたときに観に行ったのを思い出します。
その時から、いつかは絶対見なくちゃ、と思っていたガウディです。

並んでいる間は写真を撮ったり、トイレにもいったり、それでも時間が余って余って。
こんなに並んだことはありません!
映画でもラーメン屋でも並んでまでは入らないけれど、ガウディ最高傑作のサグラダ・ファミリア教会なのですから。
自分の中では最高記録の2時間並びました。
見学もあわせて4時間ここにいました!

完成予測は2256年で、完成目標は2026年(ガウディ没後100年)だそうで。
あと16年ならいいけど、2256年はいくらなんでも遠すぎる。
がんばって生きているうちに完成させて欲しいものです。

内装の部分も大分できていて、天井やステンドグラスも出来始めていました。







ステンドグラスが太陽に照らされ、とてもきれいでした。






天井部分


左側の窓にはまだステンドグラスが入っていません。


たくさんの足場と資材


ステンドグラスから入る光がほんとうにきれいです。








尖塔の部分を中から見たところ


足場も芸術的






裏側はおどろおどろしいんだな。


おどろおどろしいけど、誕生のファサードだそうです。(笑)
白く浮き上がって見える彫刻たちは、日本人彫刻家の外尾悦郎氏の作品で、「白い奏楽天使」の題名が付いています。


誕生したキリストを抱くマリア
後ろから覗いているのは誰?

見学が終わったときには既に4時。
余裕を持って行ったほうが良いですよ~。

このブログの人気の投稿

バルセロナ紀行 第4弾 ぶらぶら歩き編

パリで味わったもの1 La diable verre