車椅子での旅行 ヴェルサイユ宮殿

<ベルサイユ宮殿>

門から入り口までは距離があります!

ベルサイユ宮殿内はバリアフリーです。
車椅子の方1名と付き添いの方1名は無料。
障害者手帳(日本語のままでOK)を提示するよう言われました。
並ばずに入れます。
入り口「H」から入ります。
その後は係りの人がエレベーターまで誘導してくれます。

これは別の日の午後に行ったときの鏡の間、混みこみです。

庭、トリアノン宮殿へは、外から車で回りました。
広大な敷地と砂利道なので、車椅子で自力でたどり着くのは難しいでしょう。
でも、宮殿正面からは庭を眺めることができます。
あらかじめ頼まなければならないのかは分かりませんが、車椅子用のバスもあるようです。
http://en.chateauversailles.fr/prepare-my-visit/handicap/access-and-services
(英語のサイト)
これもまた車椅子を自力で降りられる人、車椅子のままでなければならない人によっても変わってくるのだと思います。
それでなければ、係りの人にトリアノンまで外から回る旨を伝えて、タクシーで向かうのも良いでしょう。

私たちはリフト式の大型バスでしたので、宮殿の目の前まで車を着けさせてくれて、駐車代も無料。
大型でなくても車椅子の方がいらっしゃるなら、入り口の目の前まで車でいけます。
普通でも門から入り口までもだいぶ距離があるので、これは便利です。
予約が必要でした。

トリアノンの方は、大型バスが入り口近くまで入る許可が出ず、5分ほど車椅子での移動となりました。
この道が砂利でガタガタしていて、大変疲れるのだそうです。
ミニバス、タクシー、プチトランは入り口の目の前まで入れます。


宮殿+トリアノン宮殿となると1日がかりになります。
宮殿だけなら午前中で見学を終えることができます。
(午後は混み始めることが多いので、午前中に行くことをお勧めします)
特にお昼を食べられる場所が限られているので、あらかじめサンドウィッチを持っていくとか、レストランの場所と食事する時間のタイミングを見計らったほうがよいです。
(私も見計らったつもりだったのですが・・・、レストランが思うように見つからず、屋台のジャーマンポテトを買って食べる羽目になりました。おいしかったのですが、ちょっと後悔です。)

ベルサイユ宮殿近くにはアンティーク街があったり、レストラン街があったり、見どころもお城以外にもあります。
1日 宮殿と庭とトリアノンか
1日 宮殿と旧市街も面白いと思います。

旧市街の日用雑貨店、なのにかわいい

旧市街のアンティーク屋さん
http://en.chateauversailles.fr/prepare-my-visit/handicap/without-guided-tours
(英語版のサイト)

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