車椅子でパリ 観光編
バリアフリーになっている場所、パリにはいくつかあります。
が!、日本に比べてバリアフリーはかなり遅れています。
車椅子のマークがあっても、何かしらあるんです。
「何かしら」、は後ほどご説明いたします。
まずは、アクセスできる場所アクセスできない場所から。
他にもたくさんあると思いますが、以下は私の行った場所だけです。
<アクセスできる場所>
☆ ルーブル美術館
入場料は無料、付き添いの方は車椅子1台に対して1人は無料になります。
並ばずに優先的に入れます。
館内はエレベーターが何ヶ所かにあり、係りの人に頼んだり、手が空いている人が誘導してくれます。
係りの人しか通れない裏側を見ることができる。並ばないで入れる。ピラミッド中央の丸いエレベーターに乗れる、など普通の人が体験できないこともできます。
☆ オランジュリー美術館
入場無料、付き添いの方は車椅子1台に対して1人は無料になります。
車椅子用の入り口は、正面入り口に向かって右側面にあります。
グループ用の車は、予約さえしていれば裏口まで駐車させてもらえます。
☆ エッフェル塔
入場料割引、付き添いの方も割引あり。
並ばずに優先的に入場できます。
入り口は一般の入り口ではなく、エッフェル塔4つの足の左手前に係りの人が立っています。
係りの人が誘導してくれ、エレベーターも優先的に乗れます。最上階へは行けないようです。
☆ オルセー美術館
こちらの情報は付き添っていないので、わかりませんがエレベーターは便利なようです。
バリアフリーは確かなはずです。
☆ その他、公園など
シャンゼリゼ通り
リュクサンブール公園
チュイルリー公園、他
<アクセスが難しいところ>
★ 凱旋門
エレベーターはあります。
しかし、屋上の下の階で止まるので、屋上へ出るには1階分ほど階段で上がらなければなりません。
★ オペラ座見学
エレベーターはありません、見学はできません。(と、電話で言われました)
しかし階段を上がれる方は、問題ないと思います。
シャガールの天井画を見るには狭い扉を通って、階段のある客席に入る必要があります。車椅子を降りる必要があります。
電話では、車椅子の方は無理だといわれましたが、実際見学されている方はいるようです。
多少歩けるか歩けないか、によるのではないかと思います。
見学コースではなく、実際にバレエを観たい方も会場内は車椅子禁止のようで、席まで自力で行ける、もしくは付き添いの方が必要なようです。
★ その他、街中など
道は石畳が多く、振動がきついところが多いです。
お手洗いもバリアフリーが少ないので、前もって調べておいたほうがよいでしょう。
バリアフリー(車椅子)マークがあるところでも、数段の階段があったり、100%バリアフリーのところはあまりありません。
これが「何かしらある」という事です。
が!、日本に比べてバリアフリーはかなり遅れています。
車椅子のマークがあっても、何かしらあるんです。
「何かしら」、は後ほどご説明いたします。
まずは、アクセスできる場所アクセスできない場所から。
他にもたくさんあると思いますが、以下は私の行った場所だけです。
<アクセスできる場所>
☆ ルーブル美術館
入場料は無料、付き添いの方は車椅子1台に対して1人は無料になります。
並ばずに優先的に入れます。
館内はエレベーターが何ヶ所かにあり、係りの人に頼んだり、手が空いている人が誘導してくれます。
係りの人しか通れない裏側を見ることができる。並ばないで入れる。ピラミッド中央の丸いエレベーターに乗れる、など普通の人が体験できないこともできます。
☆ オランジュリー美術館
入場無料、付き添いの方は車椅子1台に対して1人は無料になります。
車椅子用の入り口は、正面入り口に向かって右側面にあります。
グループ用の車は、予約さえしていれば裏口まで駐車させてもらえます。
☆ エッフェル塔
入場料割引、付き添いの方も割引あり。
並ばずに優先的に入場できます。
入り口は一般の入り口ではなく、エッフェル塔4つの足の左手前に係りの人が立っています。
係りの人が誘導してくれ、エレベーターも優先的に乗れます。最上階へは行けないようです。
☆ オルセー美術館
こちらの情報は付き添っていないので、わかりませんがエレベーターは便利なようです。
バリアフリーは確かなはずです。
☆ その他、公園など
シャンゼリゼ通り
リュクサンブール公園
チュイルリー公園、他
<アクセスが難しいところ>
★ 凱旋門
エレベーターはあります。
しかし、屋上の下の階で止まるので、屋上へ出るには1階分ほど階段で上がらなければなりません。
★ オペラ座見学
エレベーターはありません、見学はできません。(と、電話で言われました)
しかし階段を上がれる方は、問題ないと思います。
シャガールの天井画を見るには狭い扉を通って、階段のある客席に入る必要があります。車椅子を降りる必要があります。
電話では、車椅子の方は無理だといわれましたが、実際見学されている方はいるようです。
多少歩けるか歩けないか、によるのではないかと思います。
見学コースではなく、実際にバレエを観たい方も会場内は車椅子禁止のようで、席まで自力で行ける、もしくは付き添いの方が必要なようです。
★ その他、街中など
道は石畳が多く、振動がきついところが多いです。
お手洗いもバリアフリーが少ないので、前もって調べておいたほうがよいでしょう。
バリアフリー(車椅子)マークがあるところでも、数段の階段があったり、100%バリアフリーのところはあまりありません。
これが「何かしらある」という事です。