マルセイユにもアンティーク街?

あるんですよ~~~。
 アンティークショップが集まった地区があるんです。
ブロカントの類ではない本物のアンティークが多いので、お店に売っているものは結構お値段も張るものがありますが、年に4回ほどこの通りで露天の蚤の市が開催されます。
蚤の市は、マルセイユのアンティークショップの方だけではなくプロヴァンス中から集まって来るので、ブロカント的なものも売っています。





人手も結構出ていて、気に入ったものがあるならその時に購入しないとなくなってしまいます。
私は壁掛け用キャンドルスタンドとあるお皿に目を留めていましたが、帰りまでに考えようと最後に回していたらもう売り切れていました。
この日購入したのはクレイユ・エ・モントローのスープボウルのみ。

お天気もよく気持ちの良い午前でした。

洋服に囲まれてしまっているのは、エドモン・ロスタンの銅像。
シラノ・ド・ベルジュラック等の劇作家として有名です。

なぜこの銅像があるかというと、この通りでエドモンさんが生まれたそうです。
14番地。


次回の蚤の市は5月15日(2011年)だそうです。
http://www.antiquairesmarseille.com/fr/actualites/theme-5-brocantes/id-61-les-journees-de-brocante-antiquites-rostand-2011


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