4/9 マルセイユのファロ宮殿でのチャリティーイベントに行ってきました
今回の震災が遭った日、日本のあちこちに電話して兄や親戚、友達の安全を確保。
ホッとする間もなく被災地の悲惨な状況がニュースで入ってきて、あちこちで義捐金の募集が始まりました。
今回知ったのは、一度募金をすれば済む話ではなくて、定期的に募金をする事が大切なんだという事。
東京や関西方面の友達や九州の親戚は無事であまり悲惨な話は聞きませんが、被災地ではまだ終わっていないんです。
まだ続いている話なので1回の募金で安心している場合ではありません。
復興が確認できるまで、続けなければと思いました。
昨日のマルセイユでのチャリティーイベントは大変すばらしいものでした。
パリでのチャリティーバザー大盛況の話は日本のテレビでもやったほどですが、ここはマルセイユ。
一体人が集まるのだろうかと心配でした。
しかし、こちらも大盛況で入場できないフランス人もたくさんいてかわいそうでした。(その中には偶然きていたフランス人の友達もいました。)
バンブーオーケストラやマルセイユ国立バレエ団の人々をはじめ、オペラの声楽者、ピアノ奏者、日本舞踏家など、とてもレベルの高いプロの方々がこんなにたくさんマルセイユにいたんだ、って思い知らされました。
感動したと同時に自分のちっぽけさにちょっと自己嫌悪。
というのもマルセイユ在住者になったのに、そういえば何の日本のアソシエーションにも参加していなくて、マルセイエとしての実感がなかったので何もお手伝いできず・・・。(落)
マルセイユだからとパリとは比較にならないと思っていましたが、パリよりもすごい日本人の方もたくさん居ることに誇りをもちました。
私もなんだかすごい事してみたい~・・・!
とは思うものの私はきっと、ボーっと南仏スタイルで生きて行くに違いません。オホホ(苦笑)
舞台の撮影は禁止だったので、帰りのファロ宮殿からの夜景の写真をどうぞ。
ナポレオン1世の保養地の為に建設されたファロ宮殿
右上に見えるは我らがボンヌメール
ノートルダムドラギャルド・バジリカ大聖堂(いつもの事ながら、名前長っ!)
ブルーに見えているクレーンがある場所は、マルセイユの国立美術館建設予定の場所です。
楽しみです~。
サンニコラ要塞、いつもブルーにライトアップされてます。
サンジャン教会と後ろにはボンヌメール
ホッとする間もなく被災地の悲惨な状況がニュースで入ってきて、あちこちで義捐金の募集が始まりました。
今回知ったのは、一度募金をすれば済む話ではなくて、定期的に募金をする事が大切なんだという事。
東京や関西方面の友達や九州の親戚は無事であまり悲惨な話は聞きませんが、被災地ではまだ終わっていないんです。
まだ続いている話なので1回の募金で安心している場合ではありません。
復興が確認できるまで、続けなければと思いました。
昨日のマルセイユでのチャリティーイベントは大変すばらしいものでした。
パリでのチャリティーバザー大盛況の話は日本のテレビでもやったほどですが、ここはマルセイユ。
一体人が集まるのだろうかと心配でした。
しかし、こちらも大盛況で入場できないフランス人もたくさんいてかわいそうでした。(その中には偶然きていたフランス人の友達もいました。)
バンブーオーケストラやマルセイユ国立バレエ団の人々をはじめ、オペラの声楽者、ピアノ奏者、日本舞踏家など、とてもレベルの高いプロの方々がこんなにたくさんマルセイユにいたんだ、って思い知らされました。
感動したと同時に自分のちっぽけさにちょっと自己嫌悪。
というのもマルセイユ在住者になったのに、そういえば何の日本のアソシエーションにも参加していなくて、マルセイエとしての実感がなかったので何もお手伝いできず・・・。(落)
マルセイユだからとパリとは比較にならないと思っていましたが、パリよりもすごい日本人の方もたくさん居ることに誇りをもちました。
私もなんだかすごい事してみたい~・・・!
とは思うものの私はきっと、ボーっと南仏スタイルで生きて行くに違いません。オホホ(苦笑)
舞台の撮影は禁止だったので、帰りのファロ宮殿からの夜景の写真をどうぞ。
ナポレオン1世の保養地の為に建設されたファロ宮殿
右上に見えるは我らがボンヌメール
ノートルダムドラギャルド・バジリカ大聖堂(いつもの事ながら、名前長っ!)
ブルーに見えているクレーンがある場所は、マルセイユの国立美術館建設予定の場所です。
楽しみです~。
サンニコラ要塞、いつもブルーにライトアップされてます。
サンジャン教会と後ろにはボンヌメール