南仏の春の花たち

夏時間になって早くも初夏のような暖かさがやってきました。
仕事も忘れてあちこち出歩きたくなります。

きれいな南仏の花たちが咲き始めたので、写真を撮ってきましたよ~。

プロヴァンスではあちこちで見かけるローズマリー、今が花の季節です。

桜も満開です。
そうです、これ桜なんですよ!
何が日本と違うかって、花が白っぽいのと、フランスでは桜の木はさくらんぼの実を取るための木ですから、さくらんぼを摘みやすいように枝が低い場所にあります。
接ぎ木をしてこのような形にさせるのです。
なんとも合理的。
だからこちらの桜の木は、絵に描いたように左右対称で枝が一所からでているタイプ、よく見かけます。

リルシュルラソルグからの帰り道。
道路沿いのさくさんぼ畑の桜の木が満開です!
日本にこんな桜があったら、花見してしまうんですけどね。
フランスはだれも花見なんてしていません。
もったいない!

みごとにきれいな桜の花たち

あぁ~、酔いそう。
(酒は飲んでいません)

リュベロン山脈
リュベロン山脈が見えるこの場所からは菜の花がたくさん咲いていました。

こちらは12月まで仮住まいだったエクス郊外のお宅のお庭です。
置かせてもらっていた荷物を取りにいったら、こんなにたくさんのお花が咲いていました・・・!

4月は雨の降る日も多いのですが、今年はお天気がよいようです。
いつも4月の旅行はお勧めしない私ですが、今年の場合は訂正いたします。(苦笑)

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