ステファン・タポニエとエルヴェ・ゲキエール人質解放おめでとう

忙しい時期なのですが、ホッとした事が久々にニュースでやっていたので一言。

いつも日本からいらっしゃるお客さんから、「あの二人は何をした人たちなのですか?」と犯人扱いされていたステファン・タポニエとエルヴェ・ゲキエール。
「フランス人ジャーナリストで、アフガニスタンでタリバンの人質になっている人たちですよ。」と言うと、大抵の反応は「えーっ。指名手配の犯人かと思いました。」との返事をもらいます。(苦笑)
確かに、人質解放に使われていたポスターや垂れ幕の写真、人相が悪いですよね。
白黒だからか?
でもカラー版もあったはず。(フォローになってないやん)

なんと約1年半も人質になっていたこの人たち、昨日の午後開放されたとニュースが入り、昨日のうちにパリに戻ってきたようです。
身代金は払っていないそうですが、ではどうして解放となったのでしょう。
やはりビン・レディンがいなくなったからでしょうか?

 上の写真が開放された二人。
この季節、日焼けしたフランス人たちに囲まれ、色白さがやけに目立ちますが元気そうです。

今日は病院で検査をした後、自分達の職場のフランステレヴィジョンへ。
そこではたくさんの同僚達が暖かく迎えてくれている場面がテレビでやっていました。

インタヴューでは、「アフガニスタンへ取材しに行く事は辞めてはならない。解放されて、今までの2倍がんばろうと決めたけど、自分の職場で皆に迎えられて気持ちが変わりました。今までの千倍がんばろうと。」

リスクはどんな仕事にもあるのだそうで。
私もそうです。なーんて言うと大げさですが、仕事が遅く終わるくらいで文句言ってはいけませんね。
私もがんばろうと思わせてくれる人たちでした!
(私のしょーもない話は無視してください)


今日は家仕事ですが、まだまだやらなければならない事が溜まっているので、取り急ぎですみません。
ルピュイや近所のおいしいレストラン情報はまた後日・・・。
来週はアンティークの買い付けに同行させてもらうので、自分のオンラインショップ用にもいい物が見つかったら買ってくるつもりです。
お楽しみに~


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