エクス・アン・プロヴァンス郊外でのワインの試飲会
昨日の夜はエクス郊外のル・トロネにあるパレット地区に行って来ました。
L'Autre Caveロートル・カーヴではワインの試飲会をよくやっているようです。
係りの人が説明してくれるのですが、若いのにオヤジのように物知りな薀蓄(うんちく)を垂れるのが素敵でした。(笑)
またパレットはおいしいワインがある事でも通には有名みたいです。
私達が行ったのは、相方の会社が企画した試飲回なので相方の同僚や家族のみで和気藹々としたものでした。
お店の閉店後立ち飲みで白3杯、赤3杯の試飲とつまみがでました。
いずれもプロヴァンスのワインで、
1本目のカシの白ワイン。
すっきりとして飲みやすい白ワインでした。
ほのかにレモンライムの味(酸っぱいという事ではなく、柑橘系の苦味がありました。)
アペリティフにピッタリのワインです。
2本目の白ワイン。
シャトー・クレマード2006年、パレットのワインです。
3本目はカシの白ワインに戻ります。
クロ・ヴァル・ブリュイエール2008年。
私は1本目の軽めで飲みやすい方が好きでしたが、こちらもおいしかったです。
赤1本目は白2本目とワイナリーも都市も同じく、 シャトー・クレマード2006年でした。
軽めの飲みやすいワインでした。
赤2本目はこちら
シャトーオヴェット2004年。
今回はこちらのワインがお目当てで行きました。
と言うのも2年ほど前にマルセイユのワインビストロ、ヴュヴァーでこのワインを飲んだ時の感動が忘れられず機会があったら是非飲みたい又は購入したいと思っていたのです。
・・・ところが・・・
同じワイナリーのワインでも今回のものはちっとがっかりです。
なんだか獣の香りが強くちょっと野生的な感じがしました。
前に飲んだときはもっとエレガントだった気がしたのだけど・・・?
レ・ボー・ド・プロヴァンスのワインはほとんどがBIO又は限りなくBIOに近い製品を作っています。
最後は名前を見せないで、どこのワインか当てるというものでした。
私は全然わかりませんでしたが、サン・ジョゼフ、コート・デュ・ローヌのワインだそうです。
変に突き出た部分も無く飲んだ後は心地よく、大変おいしいワインでした。
重い感じがするのに度数は12.5度と軽めなのに驚きました。
これならたくさん飲んでも平気?
試飲が終わった後、本当は友達も働いている日本料理屋Ajitoへ行こうと思ったのですが、既に22:30と遅くなってしまったのとつまみをしっかり食べてお腹はすいていなかったので行けませんでした。
またの機会に。
結局お目当てだったオーヴェットは買わずに、最後に飲んだサン・ジョゼフを1本購入して帰りました。
日本に入ってくるプロヴァンスのワインは、ボルドーやブルゴーニュに比べておいしいものがないとお客さんからよく話を聞きます。
酸化防止剤を多く入れなければならないとか、輸送の段階で味が変わるとか、安いものしか入ってこないからとか、何年も寝かせて置けないワインが多い=すぐに売りさばかなければならないから難しいとか、いろいろ理由はあるようです。
日本に入ると金額が上がってしまうのも税金がかなり高いのだとか・・・。
そういう私も断然ブルゴーニュかボルドー派だったのですが、南仏にはおいしいワインが山ほどある事がわかりました。
もっと日本の方にも知ってほしいところです。
L'Autre Caveロートル・カーヴではワインの試飲会をよくやっているようです。
係りの人が説明してくれるのですが、若いのにオヤジのように物知りな薀蓄(うんちく)を垂れるのが素敵でした。(笑)
またパレットはおいしいワインがある事でも通には有名みたいです。
私達が行ったのは、相方の会社が企画した試飲回なので相方の同僚や家族のみで和気藹々としたものでした。
お店の閉店後立ち飲みで白3杯、赤3杯の試飲とつまみがでました。
いずれもプロヴァンスのワインで、
1本目のカシの白ワイン。
すっきりとして飲みやすい白ワインでした。
ほのかにレモンライムの味(酸っぱいという事ではなく、柑橘系の苦味がありました。)
アペリティフにピッタリのワインです。
2本目の白ワイン。
シャトー・クレマード2006年、パレットのワインです。
3本目はカシの白ワインに戻ります。
クロ・ヴァル・ブリュイエール2008年。
私は1本目の軽めで飲みやすい方が好きでしたが、こちらもおいしかったです。
赤1本目は白2本目とワイナリーも都市も同じく、 シャトー・クレマード2006年でした。
軽めの飲みやすいワインでした。
赤2本目はこちら
シャトーオヴェット2004年。
今回はこちらのワインがお目当てで行きました。
と言うのも2年ほど前にマルセイユのワインビストロ、ヴュヴァーでこのワインを飲んだ時の感動が忘れられず機会があったら是非飲みたい又は購入したいと思っていたのです。
・・・ところが・・・
同じワイナリーのワインでも今回のものはちっとがっかりです。
なんだか獣の香りが強くちょっと野生的な感じがしました。
前に飲んだときはもっとエレガントだった気がしたのだけど・・・?
レ・ボー・ド・プロヴァンスのワインはほとんどがBIO又は限りなくBIOに近い製品を作っています。
最後は名前を見せないで、どこのワインか当てるというものでした。
私は全然わかりませんでしたが、サン・ジョゼフ、コート・デュ・ローヌのワインだそうです。
変に突き出た部分も無く飲んだ後は心地よく、大変おいしいワインでした。
重い感じがするのに度数は12.5度と軽めなのに驚きました。
これならたくさん飲んでも平気?
試飲が終わった後、本当は友達も働いている日本料理屋Ajitoへ行こうと思ったのですが、既に22:30と遅くなってしまったのとつまみをしっかり食べてお腹はすいていなかったので行けませんでした。
またの機会に。
結局お目当てだったオーヴェットは買わずに、最後に飲んだサン・ジョゼフを1本購入して帰りました。
日本に入ってくるプロヴァンスのワインは、ボルドーやブルゴーニュに比べておいしいものがないとお客さんからよく話を聞きます。
酸化防止剤を多く入れなければならないとか、輸送の段階で味が変わるとか、安いものしか入ってこないからとか、何年も寝かせて置けないワインが多い=すぐに売りさばかなければならないから難しいとか、いろいろ理由はあるようです。
日本に入ると金額が上がってしまうのも税金がかなり高いのだとか・・・。
そういう私も断然ブルゴーニュかボルドー派だったのですが、南仏にはおいしいワインが山ほどある事がわかりました。
もっと日本の方にも知ってほしいところです。