冬のLe Thoard おじさんとのランチ

今年はありがたい事に今まで大変忙しく過ごして参りました。
似合わないんですが大型バスのガイドも始めたり、何件かの新しいお客様からのお仕事も頂いたり、オンラインでブロカントまで始めて・・・!
慌しく過ごして気がついたら12月に入っていました。

ここに来てやっと暇になったので、今日は相方の叔父さまに会いに行って来ました。
場所はル・トアールという何もない田舎です。
 何もないけど壮大な景色があります。
小高い丘の上にあるシャンブル・ドットでの食事(ターブル・ドット)です。

実は食事は重くていまいちだったので、写真は載せませんが雰囲気は素敵な田舎のシャンブル・ドットでした。

 クリスマスの飾りつけにかなり力を入れている様子。

 暖炉の上にも。

 天井にも。

 そして、自分の家かのように暖炉の世話をする叔父さま・・・(笑)

 これは大きな丸いズッキーニ!
かぼちゃかと思いました。

 ここんちの犬。

 夏はテラスも気持ちよいのでしょうね。

 墨にコアン(コワン)が置いてあって、と~っても良い香り!
と言ったら「持っていきなさい」と3個もらって帰りました。(笑)
これは、日本では見かけたことがありませんが、マルメロという果物なのだそうです。
このままでは食べられません。
シロップ漬けにしてフリュイ・コンフィにしたり、煮てジャムにしたりして食べるのです。


 シャンブル・ドットも田舎のお部屋で、マダムの好きなアンティークやブティなどで飾られたシンプルだけどかわいいお部屋です。

 お部屋の目の前にはラヴェンダー畑もありました。

 何もしないで、ボーっとするには良いところだと思います。
車がないと不便です。

 これはラヴェンダー畑です。



ここんちの猫。
やけに懐いてくれました。


La Bannette ラ・バネット
http://www.aubergelabannette.com/



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