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タイのバンペーとスアンソン・ビーチ

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早くブログもアップしたいと思いつつ、バカンスから帰ってきて毎日忙しくて、気がついたら2月8日! まだ去年のものもアップしていないのに・・・。 神様・・・私に1日48時間ください・・・。 トロピカルな場所でのバカンスは、まったりとする事ができました。 取りあえず写真だけ載せておきます。 と思いましたが写真が多すぎて、やはり少しずつ書いて行こうかと・・・(苦笑) バンコクから直接バンペーという町の近くのバンガローへ行きました。  ここは相方の会社の友達が経営しているバンガローで、ご主人はフランス人奥さんがタイ人の夫婦がやっています。  従業員もしっかりたくさんいるようですな。 ヘルメットが揃っています。  到着したらまずアペロ。 タイビールのチャンビールを飲みます。 フランスだったら1664みたいなものか? でもとてもおいしい!(右のはボトルカバーで冷たさを持続) 朝方、とかげがいました。 翌日はトラックの荷台初体験。 荷台にのってバンペーの町へ。  おお~っ  荷台だ~っ  名前は忘れましたが銀行でお金を両替  その後中心地のお店見学。 セブンイレブンの向かいの店に入るとフランスワインらしきボトルがありました。  やけに赤いロゼらしきワインもある。  チーズもある。  パンもある。 このパン食べませんでしたが、なかなかおいしそうでした。  この辺のカフェ  セブンイレブン。 違うのはタイ語で書いてあること。 24時間営業なのは私でも分かります。  通りの洋服屋。 ここでパレオとビーサンを購入。  普通に町を像が歩いていました。 青年の髪型もタイスタイルなのでしょうか。  タイ語ってきれいですね。 なんだか暗号みたいで思わずパチリ。 美容院でした。  電柱の電線がたくさんあって、ある種の芸術かと・・・  タイ語の看板、これも芸術かと・・・  ひなびたガレージ。  赤いシャッターか・・・すごいな。  このバス見てください! 手前の下の方にミシュランのタイヤマンが!(爆) かわいい~~。  横はKISS! なぜだ!!!  裏通りはひっそり。  猫も暑...

タイからフランスへ戻りました!

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どこに行くとも書いていませんでしたが、タイに行っておりました。 フランス人のようにバカンスを頂き、相方と相方の両親とまったりのんびりトロピカルな場所での休暇は気持ちも体もリフレッシュ! だけど、マルセイユはミストラルでいきなり寒くて既に肩こりが・・・。 そして時差ぼけで早朝の目覚めです。(笑) 留守中にたくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございました。 お待たせしているメールへのお返事は少しづつ書いているところでございます。 今日から溜まっている仕事にも取りかかります。 バカンスも良いけど、仕事もやっぱり楽しい!

バカンス休暇のお知らせ 1/12-1/26

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皆さまにはいつもお世話になっております! 今日は冬のバカンス休暇のお知らせでございます。 南仏のこの閑散時期を利用して、バカンスを取らせていただきます。 フランスに住んでいるからには、バカンスを取らないわけにはいきません! (申し訳ありません。笑) 1/12~1/26の期間、メールへのお返事が遅れてしまうことが予想されます。 帰宅次第なるべく早めにお返事させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 まだまだ寒い季節が続く事と思います。 皆さまも風邪など引かれないよう、お体ご自愛くださいませ。 PS : 2/14~21までの間もお休みをいただく予定です。 この間はお仕事のご依頼を受ける事ができません。 これまた休みすぎで、ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします!

パリでのご結婚1周年記念おめでとうございます!

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去年の事でございます。 パリで、Tさまご夫婦のご結婚式のお手伝いをさせて頂きました。 ご滞在中の何日かパリのアテンドさせて頂きました。 今は南仏が拠点なのでパリにはほとんど行きませんが、良い方にめぐり合え勉強になる事もたくさんあって大変良い機会となりました。 お互い顔も知らず、Tさまも初めてのパリで、待ち合わせを直接オルセー美術館にしたのは間違いでした。(爆) どうやら道に迷ってしまったらしく、歓楽街のクリシーの方まで行ってしまったとの事! 予定を変更してホテルで待ち合わせしましょうか、と提案してみたものの迷ってしまえば同じ事。 結局オルセー美術館の前まではどうにか来ていただき、ホッといたしました! 携帯があって助かりました・・・。 その後結婚式を挙げる予定のアメリカンチャーチに下見に行き、教会の中を見学。 私も中に入るのは初めてです。 普段は閉まっていて日曜日のミサに来るキリスト教信者の方しか入れないそうです。 チャペルには、ティファニー製のステンドグラスがあるのだと、Tさまから教えてもらいました。  ホーっ、すごい! パリに3年住んでいたけど、知らないことがまだいっぱいあるもんですね。 大きなステンドグラスが3つ並んでいます、 その内の両サイド(真ん中以外)がティファニー製のようです。 上の写真はティファニー製の内の一つ。 重厚さのある美しいステンドグラスです。  こちらは普通のステンドグラス。 明日はここでお式を挙げるのですね~。 この年は1月にしては大変暖かく助かりました。 でも、ご結婚式当日は軽い小雨が降っていたんです。 通りすがるフランス人たちは"Mariage pluvieux, mariage heureux"と笑顔で声を掛けてきます。 「マリアージュ プリュヴュー、マリアージュ ユーゥー」=「雨の日に結婚した人は幸せになれる」 雨の日に結婚すると幸せになれるんですって! あ、それも知りませんでした。(苦笑) フランス人も良い事言いますね。 そんな事言われたら、自分のことではない私でも嬉しくなります。  こんな風にパリの街をウェディングドレスで歩くなんて、一生忘れないでしょうね。 アメリカンチャーチでの結婚式の様子は撮影禁止なので、私がカメラマン代わりに撮った写真を載せますね。 素敵ですよ~。 (自分で言うな??) ...

コートデュ・ローヌのヴァケイラス エリック・ブルタン氏の作るルーカス・トゥンバ

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先週の事、南コートデュ・ローヌのヴァケイラスのワイナリーの一つ、エリック・ブルタン氏の家を訪ねました。 マルセイユからは遠いので、なかなか行く機会もありませんので、大変良い機会でした。 2年ぶりの再会です。 ルーカストゥンバ (お家)の概観 雰囲気として畑の写真を載せましたが、確かお隣さんの畑だと言っていた気がします。  現在移動中のカーヴ。 すでに樽がいくつか並んでいました。 まだエクスに住んでいた頃、マルセイユにお気に入りのワインバー、その名もLes Buvards(酒飲み)へ時々行っていました。 いつもそこで飲むワインは、1本20ユーロ以内のものが多かったのですが、一度友達と4人で出かけたときに「今日はとてもおいしいワインを飲もう!」とボトル1本40ユーロ程のワインを頼みました。 それが、Domaine Hauvette ドメーヌ・オーヴェットの2004年の赤で、レ・ボー・ド・プロヴァンスのワイナリーのものでした。(なかなかルーカス・トゥンバの話がでてきませんね笑) 4人で一口くちに含んだとたん4人とも顔つきが変わり、言葉も無く笑顔になりました。 私は単純なので「おいしーっ!」と声を上げると、皆口々に、素晴らしい、期待していなかったおいしさ、などなど語り始め、あっと言う間に1本空けてしまいました。(笑) 4人ですから、1本では足りません。 もうこれ以上のワインはこの店にはないんじゃないか、そして私はHauvetteの味を消したくなかった事もあり、同じものを頼みたかったのですが、他の3人が別のものにしようと言うので、ソムリエにHauvetteに負けないワイン、という事で頼みました。 Hauvetteに負けないワインなんてここにあるん? と、出てきたワインがルーカス・トゥンバ2005赤でした。 (やっと出てきましたね笑) 確かに、また全然違う、でこちらもおいしいっ! 皆はHauvetteよりもおいしいといって、大変お気に入りのワインとなったのです。 うまいうまい、と言ってチーズと生ハムをつまみながら始終笑顔の夜でした。 はっきり覚えていませんが、お店では40ユーロちょっとだったと思います。 ワインのおいしさの表現は私にはできません、でも滅多に飲めない味だと思いました。 その後しばらくしてシャトーヌフ・デュ・パプ方面にまだ行った事がなかったので、下見に行く事...