ロイヤルウェディング ウェディングドレスのレースはフランス製

フランスが君主制でないのが残念です。

イギリスでのロイヤルウェディング、フランスでもすごい視聴率だったようです。

ウィリアム王子もキャサリン妃も大変ステキでした。
キャサリン妃はダイアナのようなオーラはないにしても、ウィリアム王子に似合った賢い女性とお見受けしました。
普通のお家の出で、洋服やさんの売り子さんとして働いた事もあるキャサリン妃、なんだか好感が持てます。

セレモニーの日に来ていたアレキサンダー・マックィーンデザインのウェディングドレス、レースの部分はフランス製だそうです。
フランスはノール県Caudryにある1887年創立の刺繍のメゾンです。
http://www.sophiehallette.com/

フランスもこんな形で参加できて良かったですね。
フランスにまだ君主制が残っていて、王室が存在したならば・・・ポワ~ン(想像中)。
きっと素晴らしいセレモニーがパリで、ベルサイユで行われた事でしょう・・・
ああぁ・・・(涙)残念。
フランスでもこのような楽しい行事があればよかったのに。
マリーアントワネットとルイ16世がもう少し国民の事考えていれば王室も存続できたでしょうに・・・。
まあフランス人なので仕方ないですね。(苦笑)

ちなみに、王子のいとこベアトリス王女の帽子がすごかったですが、あれぐらいしてくれて私は楽しかったです。
いろいろ批判はあるようですが。




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