ル・カストレ クリスマス前のプロヴァンス

ル・カストレの様子です。
カシからのカランク巡りの船が出ていないので、かわいい村めぐりに変更しました。
前回10月の終わりの日曜日に来たときは人がたくさんいて、お祭りでもあるのかとビックリしました。


↑ここまでが10月31日の写真。
人で一杯でした。

多分11月1日の万聖節の前日だったからだと思いますが、これを境に11月になると閉まるお店も多くなり一気に南仏も閉まる店やホテルが増え、観光客はいなくなります。
ここからは11月20日の様子です。

中世の村らしく村の入り口には城壁の跡。

振り返るとブドウ畑が見えました。
このあたりのワインのドメーヌは、バンドルです。


 今年は暖かい冬なので、紅葉も長く楽しめました。

 村に入ると既にクリスマスの飾り付けがしてあります。

 かわいい雑貨屋が多いので見てみて楽しい村です。

 日曜日なので寂しいかな・・・?
と思ったけれど、以外にもお店は開いているし、行ったレストランは一杯でした。


 プロヴァンス雑貨のお店もあります。


 村の広場です。
大きな木があって素敵な場所です。


 クリスマスのオーナメントも南仏らしく素朴です。



 この季節、どんなこの辺りの写真を撮ると全部白っぽくなってしまいます。
よ~く見てください↑、山の向こうに海が見えるんです。
白っぽくなるのは、周りの畑で落ち葉を燃やしているところが多いのでその影響もあるのでは?と勝手に思っています。




 Nさんの目利きで、村のレストランへ。

 カシの白ワインと・・・
 牡蠣でおいしくいただきました。
って私は牡蠣アレルギーなので、ちょこんと乗っている寂しいエビをいただきました。(笑)
そしてスープ・ド・ポワソンでお腹一杯に。

これは魚のクレープ包み。
なかなか美味でした。
日曜日で家族で来ているお客さんが多かったです。

家もクリスマスツリーを購入、飾りつけはこれからです。
早く飾らないとクリスマスになってしまうので、去年のオーナメントでいいかな。




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